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バックパッカーとアフリカのケニア (12) 期待感と人生二度はアフリカへ

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

    旅は断片的に途切れます。

     

    アフリカの旅も終わり、私は日本に戻ってきました。

     

    季節の変わり目の日本で、私はソワソワしていました。

     

    さっきも書きましたが、旅の終わりは断片的なものです。つまり、旅は完結するまで終わりません。

     

    そして、バックパッカーの旅は完結することなどありません。

     

     

    そんな旅の断片的な終わりに関する日記を記載します。

     


    バックパッカーとアフリカのケニア (11) 価値観や世界観の崩壊とバトンパス

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      こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

       

      生かされているのか生きているのか。

       

      そんなことを私はアフリカのサバンナで考えていました。

       

      とてもシンプルなことなのですが、こんなことを考える人は少ないのかもしれません。

       

      なぜ、私はシンプルなことを考え始めたのか?

       

      それには理由があります。アフリカというスケールが私の価値観や世界観を簡単に壊すからです。

       

      そんな話に関する日記を記載します。

       


      バックパッカーとアフリカのケニア (10) マサイマラ国立公園とシャボン玉

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        こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

         

        自然の偉大さが好きです。

         

        旅をしていると、自然の優雅さ、偉大さ、厳しさなど色々と学ぶ機会があります。

         

        人類も多くのことを自然から学び、挑戦し、共存していると思います。

         

        そんな自然に完敗した日のことを書いた日記を記載します。

         


        バックパッカーとアフリカのケニア (9) 小さな夢と踏み出す一歩の大切さ

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          こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

           

          夢を叶えるには必要なものがあると思っています。

           

          色々な夢の叶え方があるので、これです!とは断言できませんが、いくつかあるのは確かです。

           

          例えば、その夢を信じていることやタイミング、夢を叶えるための準備、そして、その夢の為に一歩踏み出す勇気です。

           

          私はアフリカ大陸で小さな夢を一つ叶えました。

           

          そんな夢に関する日記を記載します。

           


          バックパッカーとアフリカのケニア (8) 勉強と現状の見切り

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            こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

             

            しばらくは、アフリカのケニアの旅について記載していこうと思います。

             

            私は小さな頃から勉強が苦手でした。

             

            特に算数は嫌いでした。

             

            しかし、学生時代は理系を専攻していました。

             

            個人的には不思議な感じです。

             

            実は今、学ぶことが楽しいと思えるようになっています。

             

            そのきっかけは、このアフリカ大陸の旅でした。

             

            そんな勉強に関しての記事を書きます。

             


            バックパッカーとアフリカのケニア (7) 満たされているものと足りないもの

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              こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

               

              しばらくは、アフリカケニアの旅について記載していこうと思います。

               

              世の中はプラスとマイナスが評価指標になることが多いと思います。

               

              プラスとマイナスは、満たされているものと足りないものと置き換えることができます。

               

              人間的な思考なのでしょうか。私は足りないものを探すのは得意ですが、満たされているものを探すのは不得意です。

               

              だから、旅をしているのかもしれません。

               

              そんな話を今日は書きます。

               


              バックパッカーとアフリカのケニア (6) 60歳と犬の散歩

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                こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                 

                 

                しばらくは、アフリカケニアの旅について記載していこうと思います。

                 

                 

                60歳になった時、自分は何をしているだろうかと考えたことがあります。

                 

                たぶん、あそこに住んで、あんな生活をと思い描いていることがあります。

                 

                どこまで現実になるかは分かりません。

                 

                ただ、一つだけ、家族の事を除いて譲れないものがあります。

                 

                そして、その部分は現実にしなければならないと思っています。

                 

                60歳になった時に譲れないことを書きます。

                 


                バックパッカーとアフリカのケニア (5) 仲間と笑いあいながら煙草を煙草でつけあう仕草

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                  こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                   

                   

                  しばらくは、アフリカケニアの旅について記載していこうと思います。

                   

                   

                  20代には20代の生き方があります。30代には30代の、40代には40代の生き方があると思います。

                   

                  生き方といっても、極端に何かが変わることはないと思いますが、保守的になるのが一般的です。

                   

                  社会のルールの中で責任などを理解して行くと、守らなければならないことが増えるからです。

                   

                   

                  ただ、旅に出ると社会はありません。したがって、社会のルールもありません。

                   

                  もちろん、人としてのルールは守らなければなりませんが、それ以上のものはありません。

                   

                  自由に多くのことに興味を持って、影響を受けることができます。更に、少し大胆になることもできます。

                   

                   

                  アフリカ大陸の旅で、私が影響を受けた事象の中で印象深いものを書きます。

                   

                  記載する内容は、私が20代のバックパッカーだった頃の日記です。

                   


                  バックパッカーとアフリカのケニア (4) アフリカでの誕生日と感謝

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                    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                     

                    しばらくは、アフリカケニアの旅について記載していこうと思います。

                     

                     

                    医学の進歩や食品の発展によって、人の寿命は延びています。

                    世界中でも一部の地域を除き、高齢になるまで生きることができます。

                     

                    人の寿命は誕生日で計ることが一般的で、何歳になったということがその年齢の分、生きたいという証になります。

                     

                    したがって、誕生日は記念日として扱われます。

                     

                    小さい頃は、誕生日がとても特別な日でした。とても意識していたこと覚えています。

                     

                    30代の今となっては、1年間の内の1日間という考え方の方が表現として適切な気がしています。

                     

                    そんな誕生日に関する日記を記載します。

                     


                    バックパッカーとアフリカのケニア (3) 聴覚、視覚、嗅覚、触覚の旅とスケール

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                      こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                       

                       

                      20代の頃、私は旅をする中でよく挑戦をしていました。挑戦することが旅の目的だったと言っても過言ではありません。

                       

                      常に何かに挑戦をして、新しい自分を見つけようとしていました。

                       

                      日常生活の中でもできることですが、私は旅にその場や機会を求めていたと思います。

                       

                       

                      もちろん、挑戦は勝負事なので勝ち負けがあります。

                       

                      結果は、いつも負けていました。負け続けていました。当時、負け続けていたからこそ、今の自分があるような気がします。

                       

                       

                      記載する内容は、私が20代のバックパッカーだった頃の日記です。

                       


                      バックパッカーとアフリカのケニア (2) アフリカから感じる広さと異なる世界観

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                        こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                         

                         

                        しばらくは、アフリカケニアの旅について記載していこうと思います。

                         

                        昨日も書きましたが、バックパッカーを始めてからアフリカを旅することは夢でした。

                         

                        理由はいくつかありますが、その理由の一つは距離的に遠いからです。

                         

                        世界地図を見ても、日本からアフリカ大陸は遠いです。

                         

                        遠くの場所を旅するという感覚は、バックパッカーにとって、そこには異なる文化異なる食異なる考え方異なる価値観などがあるのではないかという発想になると思います。

                         

                        単純にワクワクすると思います。

                         

                        比較的近い場所の情報は入手しやすく、土地の雰囲気も想像できますからね。

                         

                         

                        記載する内容は、私が20代のバックパッカーだった頃の日記です。

                         


                        バックパッカーとアフリカのケニア (1) FATHER SKYとMOTHER EARTHとBACKPACKER

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                          こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                           

                           

                          アフリカケニアの旅について記載していこうと思います。

                           

                          バックパッカーを始めてから、アフリカを旅することはでした。

                           

                          昔の地球の歩き方に「人生一度はアフリカへ」と記載されていたそのキャッチコピーにいつも心が躍っていました。

                           

                          そして、私はその旅に人生初のアフリカ大陸を歩きます。

                           

                           

                          記載する内容は、私が20代のバックパッカーだった頃の日記です。

                           

                          そして、今だからできる30代のビジネスマンになった私と約10年前の私の考え方や価値観などの10年越しの答え合わせです。


                          バックパッカーとボラカイ島(4) ウォーク・アバウトと「今」

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                            こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                             

                             

                            旅を真剣に楽しむ方法は沢山あると思います。

                             

                            ただ、旅をするわけではなく、真剣に旅をする方法です。

                             

                            私は各々の旅に対して各々の方法を用いて旅をします。

                             

                            そんな旅の方法の話です。

                             

                            バックパッカーとボラカイ島(1) 海賊の雰囲気と肩書に関連する記事です。

                             

                            バックパッカーとボラカイ島(2) 島と共に過ごす時間に関連する記事です。

                             

                            バックパッカーとボラカイ島(3) 24時間と時間というアートに関連する記事です。


                            バックパッカーとボラカイ島(3) 24時間と時間というアート

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                              こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                               

                              1日は24時間。

                               

                              人生での合計は...。想像できません。

                               

                              ただ、合計の時間が分からなくても1日24時間は変わりません。

                               

                              人生の合計は1日の積み重ねだと思います。

                               

                              24時間をどのように使うかはその人次第。

                               

                              でも、とても重要なことです。そのことを認識することは、本当に大切なことだと思っています。

                               

                              バックパッカーとボラカイ島(1) 海賊の雰囲気と肩書に関連する記事です。

                               

                              バックパッカーとボラカイ島(2) 島と共に過ごす時間に関連する記事です。


                              バックパッカーとボラカイ島(2) 島と共に過ごす時間

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                                こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                 

                                豊かさとは何かを考えていると、日常生活の中にその答えが無いような気がします。

                                 

                                 

                                正確に表現すると日常の生活では非常に気が付きにくいと思っています。

                                 

                                 

                                だからこそ、豊かさとは何かを考える時、長い時間をかけて色々な答えを探す必要があると感じています。

                                 

                                 

                                バックパッカーとボラカイ島(1) 海賊の雰囲気と肩書(1)に関連する記事です。

                                 

                                 


                                バックパッカーとボラカイ島(1) 海賊の雰囲気と肩書

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                                  こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                   

                                  世界には数多くの島があります。

                                   

                                  島が集まり、国が出来ることもあります。

                                   

                                  日本も島国です。他にスリランカやインドネシア、ニュージーランド。

                                   

                                   

                                  フィリピンもその一つの島国です。

                                   

                                   

                                  そんなフィリピンの中にあるボラカイ島を旅した時の話を書こうと思います。

                                   

                                  当時の私は、バックパッカーでしたが過酷な旅ではなく、思想を求めたり、精神を鍛えるような旅をしていました。


                                  生きるべき場所と自分の場所 (2)  少女との出会いと心の成長

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                                    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。


                                    あの頃の私は本当に生きる為の生き方を探していました。

                                     

                                    生きるべき場所はどこで?何を求められ、何をその場所ですべきか。

                                     

                                    そして、そこには自分の場所があるのか。

                                     

                                    探すことでしか、知ることができませんでした。

                                     

                                     

                                    生きるべき場所と自分の場所 (1) アンコールワットが表現するものの続きです。


                                    生きるべき場所と自分の場所 (1) アンコールワットが表現するもの

                                    0

                                       

                                      こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                       

                                       

                                      あの頃、私は自分なりの場所を探していました。

                                       

                                       

                                      戦場と表現しても良いと思います。


                                      戦場って言っても銃弾が飛び交う場所や死臭のする場所じゃないです。

                                       

                                       

                                      僕が自分自身の可能性を試す場所という意味の戦場です。

                                       

                                      あの頃は日本ではそんな場所はないような気がしていました。

                                       

                                      今、思い返すと私の周りには本当になかったです。

                                       


                                      誰かが口にした言葉、ポスターに書かれた英語の横文字、古本屋をベースにして旅人と共に世界を旅する書籍からすら、自分が生きるべき場所と自分の戦場を探そうとしていました。


                                      野原とスーパーマリオブラザーズ (2) 経済格差と聞こえるメロディー

                                      0

                                         

                                        こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                         

                                         

                                        アジアを旅すると色々なことに気がつきます。

                                         

                                        衣食住はもちろんのこと、文化や習慣、伝統もそうです。

                                         

                                        でも、それ以上にインパクトがあるものもあります。

                                         

                                        当時、20代のバックパッカーだった私にとって、自分の中で整理しなければいけないものでした。

                                         

                                         

                                        あの頃の感受性だったからこそ、気が付けたものかもしれません。

                                         

                                        それは、日本と旅先の経済格差です。

                                         

                                        野原とスーパーマリオブラザーズ (1) フエの野原の王宮の続きです。


                                        野原とスーパーマリオブラザーズ (1) フエの野原の王宮

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                                          こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                           

                                           

                                          私がバックパッカーだった頃、旅をしながら「歴史」という言葉を意識していました。

                                           

                                           

                                          この「歴史」とは難しい”ザ・歴史”ではなく、私なりの表現になりますが”歴史の温度”でした。

                                          そして、その「歴史」に限りなく魅了されていました。

                                           

                                           

                                          旅を通して多くの資料に目を通し、たくさんの「歴史」を知れたことは良かったことだと思っています。

                                           

                                          歴史や”歴史の温度”を学ぶと今まで自分が知っていた知識や情報が嘘だったと気がつくこともあります。

                                           

                                          アジアを旅していた15日目の朝。

                                           


                                          たった2ドルと進め---!! (2) 切なさと進むべき旅路

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                                            こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                             

                                             

                                            旅には色々な旅の仕方があると思います。

                                             

                                            同じ場所に長期的に滞在し、心を整えたり、町の日常を探索したり、ゆっくりと過ごす時間を意識する旅もあります。

                                             

                                             

                                            一方で町から町へ何かを求めてグラスホッパーのように転々と移動する旅もあります。

                                             

                                             

                                            20代の頃、私は後者でした。何かを求めて町から町へ旅をしていました。

                                             

                                            次の場所に、町に、出会いに自分が探している”何かが”あると信じて旅をしていました。

                                             

                                             

                                            だから、寝る前はいつも、次の町の情報に目を通していました。

                                             

                                            観光地の情報を集めていたわけではありません。心にドンっとくるものを探していました。

                                             

                                             

                                            たった2ドルと進め---!! (1) 2ドルのツアーと旅で学ぶ歴史の続きです。

                                             


                                            2人旅の友と1人旅の友 (2) 好奇心と素敵な旅路

                                            0

                                               

                                              こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                               

                                               

                                              1人旅の「友」は色々だと思います。

                                               

                                               

                                              火を付けてグルグル回す大道芸の道具を友とする旅人もいました。

                                              好きな場所で、好きな時間に音楽を聴くためのCDプレーヤーを友とする旅人もいました。

                                              NIKONの一眼レフを友とする旅人もいました。

                                              日本の神社で購入した御守を友とする旅人もいました。

                                              麻で縫われた帽子を友とする旅人もいました。

                                              難しそうな分厚い本を友とする旅人もいました。

                                              世界のビールを友とする旅人もいました。

                                              その他にも沢山、何かを友とする旅人がいました。

                                               

                                               

                                              あなたの旅の友は何ですか?

                                               

                                               

                                              私が出会ったある旅人の「友」はワンコインでした。

                                               

                                              2人旅の友と1人旅の友(1) 財布の中の1枚のコイン の続きです。


                                              2人旅の友と1人旅の友 (1) 財布の中の1枚のコイン

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                                                こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                                 

                                                 

                                                旅には「友」が必要だと私は思っています。

                                                 

                                                 

                                                2人旅に必要な「友」はもちろん、旅のパートナー。

                                                 

                                                旅の計画を共にたてて、宿の部屋をシェアしたり、時には看病し合いといった旅のパートナー。

                                                 

                                                 

                                                そして、1人旅にも「友」は大切です。

                                                 

                                                 

                                                1人旅の「友」はラムバックであったり、アルケミストという本であったり、日記であったり、フォークギターであったり、人生を描き続けるアートだったりします。

                                                 

                                                 

                                                「友」は旅を100倍は楽しく、嬉しくさせてくれると思っています。

                                                 

                                                今日は、そんな「友」の話を書こうと思います。

                                                 


                                                千回の失敗と光の射す方向へ (2) 抑えきれない気持ちとその先へ

                                                0

                                                   

                                                  こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                                   

                                                   

                                                  人生は人を磨くと思います。

                                                   

                                                  原石が磨かれ輝くように、エゴの尖りが磨かれ丸くなるように、表層を限界まで磨き光らすように。

                                                   

                                                   

                                                  何回も何回も失敗して、そして学んで、探して、走って、辿り着いたと思ったら、幻想で。

                                                   

                                                  まるで霧の中で彷徨っているかのような状態が、磨かれるということで、人生とはそういうものなのかもしれません。

                                                   

                                                   

                                                  だからこそ、何かが必要な時があります。

                                                   

                                                  何かとは......。

                                                   

                                                  モチベーション、努力、時に苦痛などがそこで一度途切れてしまう”ゴール”というものではないようは気がします。

                                                   

                                                  たぶん、”方向”のような気がします。

                                                   

                                                   

                                                  千回の失敗と光の射す方向へ 単純な夢と挑戦の続きです。

                                                   


                                                  千回の失敗と光の射す方向へ (1) 単純な夢と挑戦

                                                  0

                                                     

                                                    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                                     

                                                     

                                                    私は”対話”をすることを好む人間です。

                                                     

                                                    大勢でワイワイするのも嫌いではないですが、1対1が好きです。

                                                     

                                                     

                                                    口にした言葉がダイレクトに相手の耳に入り、それを得て相手が口にした言葉がダイレクトに私の耳に入るからです。

                                                     

                                                    一番大切なことで、一番言葉の温度を伝えやすいからかもしれません。

                                                     

                                                    場所は問いません。相手も特に選びません。


                                                    旅先の路上高級レストランのテーブルの時もありました。年下の子もいれば、自分自身と対話することもあります。

                                                     

                                                     

                                                    今まで多くの人と対話してきました。

                                                     

                                                    その中で忘れられない対話があります。あるオーストラリア人との対話。


                                                    その人は小太りで酒飲みでした。そして、愛車のキャンピングカーで旅をしている人だした。

                                                     

                                                    今回はそんな対話について書きたいと思います。


                                                    その瞬間と強い信念 (2) 誇らしい自分自身と魅力

                                                    0

                                                       

                                                      こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                                       

                                                       

                                                      当時のプノンペンは治安が悪かったです。

                                                       

                                                      出来れば、長時間の滞在は避けたいと考えていました。

                                                       

                                                       

                                                      ただ、キャピトルゲストハウスはバックパッカーの聖地でした。

                                                       

                                                      当時のバックパッカーであれば、誰もが足を向けていた安宿です。

                                                       

                                                       

                                                      あの窓から見えた景色、アジアのカオスはとても印象に残っています。

                                                       

                                                      そんな宿で私はバラナシに魅了されていきました。

                                                       

                                                       

                                                      その瞬間と強い信念 出会いと旅の理由の続きです。

                                                       


                                                      その瞬間と強い信念 (1) 出会いと旅の理由

                                                      0

                                                         

                                                        こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                                         

                                                         

                                                        バックパッカーの行きたい国ランキングがあれば、必ずランクインする国があります。

                                                         

                                                        それは”インド”です。

                                                         

                                                         

                                                        インドには圧倒的な魅力があります。

                                                         

                                                        に、文化に、場所に、宗教に、人に。

                                                         

                                                         

                                                        私が強くインドを意識したのは、ある旅人との出会いからでした。

                                                         

                                                        その旅人は日本人であり、カリスマ性を持っていました。

                                                         

                                                         

                                                        私がインドに憧れを抱いた旅のワンシーンを書きます。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         


                                                        バックパッカーと愛国心 (2) 言葉の意味の深さ

                                                        0

                                                           

                                                          こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                                           

                                                           

                                                          パスポートには以下の文章が書かれています。

                                                           

                                                           

                                                          ”日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する”

                                                           

                                                           

                                                          捉え方は人それぞれです。

                                                           

                                                          私は韓国人とオーストラリア人との語り合いの後に改めて、この文章を読みました。

                                                           

                                                          両腕に鳥肌が立ったのを覚えています。強い権限を持つ文章に、その権威に。

                                                           

                                                          バックパッカーと愛国心 無知と勘違いの続きです。

                                                           


                                                          バックパッカーと愛国心 (1) 無知と勘違い

                                                          0

                                                             

                                                            こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                                             

                                                             

                                                            私は、時に「愛国心」というものについて考えることがあります。

                                                             

                                                            昔からよく考えていました。旅をしていたので当たり前かもしれません。

                                                             

                                                             

                                                            日本を出て、違う国へ行くのですから「日本」という国について考えるのは自然の流れです。

                                                             

                                                            バックパッカーだった頃、ただ単に考えるのではなく、意味の「深さ」を求めて考えていました。

                                                             

                                                             

                                                            これも多国籍な旅人と出会う旅をしていれば、自然の流れです。

                                                             

                                                             

                                                            今、振り返って考えてみると日本という国に対して始めて愛国心みたいなものを意識したのはいつだったかな。


                                                            芽生えた時期は記憶にないですが、意識し始めたのは、「ドーハの悲劇」だと思います。

                                                             

                                                            あの日ほど日本人として悔しかったことはなかったです。

                                                             

                                                             

                                                            そして、その数年後、私は旅人として18歳で日本を出ました。

                                                             

                                                            あの頃、日本という経済大国を何も意識もせず、裕福な環境で生きる日本人であるということを普通に思い、日本語が世界共通語なんじゃないか?なんて考えていたと思います。

                                                             

                                                             

                                                            ただ私は旅の中で「日本」、「日本人」という肩書きを背負う必要の無い場所や空間で多くの人や旅人と話をし、語りました。

                                                             


                                                            バックパッカーが集まる安宿の部屋で、酒場で、バス停で、路上で、ある時は世界遺産にもたれながら、多国籍な言葉を交えながら、手振り身振りを交えながら必死に語っていました。

                                                             

                                                             

                                                            そんな人々との語りの中で初めて私は「愛国心」というものの意味に出会いました。

                                                             


                                                            目とその人の強き魂 (2) 極めてシンプルな夢

                                                            0

                                                               

                                                              こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                                                               

                                                               

                                                              日常の私の肩書きは、日本人、ビジネスマン、父親などです。

                                                               

                                                              でも、旅をしていた頃は”バックパッカー”と”アジア人”でした。好んでこの肩書きを使っていました。

                                                               

                                                              自分と向き合い、自問し自分で決めた肩書きでした。他人から貴方の肩書きは...なんて言われたことはありません。

                                                               

                                                               

                                                              とても自由になれた気がしていた肩書きが好きでした。とても大切にしていました。

                                                               

                                                              なぜ、大切にしていたのか?

                                                               

                                                              私は当時、自分だけの「色」を纏い、自分だけの「夢」を探していたのかもしれません。

                                                               

                                                               

                                                              目とその人の強き魂 質問と自分探し の続きです。

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

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