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共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(20) 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    そこで、私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(男性目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は夫/旦那さんの直接的な不妊治療への関与について書きます。

     

     

    注)この記事は2018年2月27日に大幅に記載が追加されています。


     

    少し前の投稿と文章が重複しますが、続きを書いていきます。

     

     

    前回の投稿を読むと話の流れが理解しやすいです。

     

     

    前の投稿です。共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(19) タイミング療法の時の我が家

     

     


     

     

    私の認識ですが、タイミング治療から不妊治療というものを強く意識する夫/旦那さんは少ないと思います。

     

     

    なぜなら、子作りの時のみしか、直接的な関与がないからだと思っているからです。

     

     

    女性側は排卵日や生理日を色々と考慮したり、女性ホルモンなどを調整する不妊治療に対して直接的な関与があります。

     

     

    この直接的な不妊治療に対する関与が実感や意識を生むと私は思っています。間違っていたらすいません....。

     

     

    ただ、私も後(タイミング療法を断念した段階)で気がつきましたが、既にこの段階から夫/旦那さんの不妊治療に対する関与は始まっているのです。

     

     

    この段階で子作りの時のみしか、直接的な関与がないというのが間違いなのです。

     

     


     

     

    ここからがこの投稿の本文です。

     

     

    私が感じていたことや考え方を正直に書いていきます。あくまでも私の目線(夫/旦那さんの目線かも....)です。

     

     

    (一方で、私は医療の知識を有していませんので、参考程度でお願いします。)

     

     

    夫/旦那さんにとってどのような関与が既に始まっているのか?

     

     

    個人的な経験を基に説明すると、不妊治療でキーポイントとなる”精子の質や量”の向上に対する関与です。

     

     

    仮にタイミング療法が上手くいかなかったとしても、この段階から夫/旦那さんが不妊治療に関与していると感じて、体調や食事方法などを意識して整えることは、その後の治療で必ず良い効果につながると思います。

     

     

    私の場合は、少し遅いスタート(タイミング療法を断念した段階)になってしまいましたが、確かにそう感じました。

     

     

    特に精子の質は向上したと思います

     

     


     

     

    何故、既に関与が始まっているのかと考える理由ですが、こんなことがありました。

     

     

    我が家は漢方薬を妊活に取り入れようと地元で妊活に有名な漢方薬のお店に行ったことがあります。

     

     

    そこで、スタッフの方に聞いたことはとても参考になりました。

     

     

    漢方薬を用いた妊活は結果的に値段が高くて断念したのですが、”精子の生成の話”を聞くことができました。

     

     

    そして、その”精子の生成の話”こそが、後の私のノーパン生活や自転車乗らない、細身のズボンを履かない取組みに生かされています。

     

     

    私は中学生の頃、保険体育の時間に精巣は大体4日間程度で満タンになると聞いた覚えがありました。

     


    なので、今の精子は4日前にできた精子だと思っていました。

     

     

    しかし、漢方のお店に行って聞いた話では”今の精子の生成はなんと約3ヶ月間も前の細胞が基に生成させている”ということでした。

     

     

    つまり、排卵日前の1週間前にお酒を飲まなければ良いと思っていたことも、排卵日に向けて1週間前から体調を整えていたこともおそらく無駄ではなかったと思いますが、精子の質はもっと前の段階からある程度、確定しているということなんです。

     

     

     

    そうなんです。

     

     

    夫/旦那さんの場合、不妊治療をさあ、始めましょう!と言っても始めるタイミングの3ヶ月前から既に始まっているのです。

     

     


    精子の量や質は人工授精や体外受精、顕微授精にも大きな影響を与えるものです。

     

     

    つまり、タイミング療法を始めた段階から夫/旦那さんは、不妊治療に直接的に関与しているんです。

     

     

    しかも、精子の質などのとても大切な要素で関与しているということになります。

     

     

    さあ、今からでも遅くはありません。

     

     

    夫/旦那さんが読み手の場合は、奥さんと話をしてできることを試してみてはいかがでしょうか。

     

     

    奥さんが読み手の場合は、さりげなく夫/旦那さんに不妊治療とは何なのかを話してみるのはいかがでしょうか。

     

     

    その際にこの投稿が役立てば幸いです。

     


    なかなか、不妊治療において夫婦間の間でコミュニケーションがうまくいかないということを聞いたり、そんな投稿を読んだりしました。

     


    私の目線から素直な認識を整理して書くと以下のとおりのようです。

     


    ・夫/旦那さんは排卵や生理に関して何も知らない可能性が高いです。

     

    だからこそ、排卵日という日がいかに貴重なタイミングであるかを知りません。

     

    奥さん、この点を夫/旦那さんに解りやすく教えてあげてください。

     

    夫/旦那さんが読み手の場合は奥さんに聞いたり、調べてみて下さい。

     

     

     

    夫/旦那さんはなんとなくいつか妊娠できると思っている可能性が高いです。

     

    夫/旦那さんが不妊治療に関して無知である場合、この傾向は高いと思います。

     

    実際に私もそうでした。でも、不妊治療を受けていて、実感しています。

     

    そんな甘い考え方は貴重な時間のロスになります。

     

     

     

    夫/旦那さんは女性が母親になりたいという気持ちをうまく理解できない可能性が高いです。

     

    なぜなら、子をお腹に宿さないという違いがあります。

     

    経験上、母親になりたいという強い気持ちを持った女性には沢山会ったことがありますが、強い気持ちで父親になりたいと言っている男性には会ったことがありません。

     

    男性の場合、”父親になりたい”より”子供がほしい”の方が違和感がありません。

     

     


    上記のような事項がそろって来ると、夫/旦那さんは不妊治療に対してやや無関心な傾向になる可能性があります。

     


    読み手が女性の場合、どうやって、夫/旦那さんを共に進む気持ちにさせるのか。

     

     

    読み手が男性の場合、どうやって、夫/旦那さんは共に進む気持ちになるのか。

     

     

     

    少し文章が長くなってきたので別の話で書きます。

     

     

    あくまでも私の目線ですが.....。
     

     


     

    頑張るでー!夫婦で!  協力するでー!家族で!  目指すでー!妊娠! 相談のるでー!頑張りましょう!

     

     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32)  胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(33) 胎嚢(たいのう)確認の判定日

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(43) 心拍確認の為に病院へ行く前夜

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(44) 心拍の確認の判定日(その1)

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(45) 心拍の確認の判定日(その2)

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

     

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