Sponsored Link


共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(21) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」

0

     

    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    そこで、私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(男性目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は「夫/旦那」と「共に進む気持ち」について書きます。

     

     

    注)この記事は2018年3月12日に大幅に記載が追加されています。


     

     

    前々回の投稿と少し文章が重複しますが、続きを書いていきます。

     

     

    前々回の投稿を読むと話の流れが理解しやすいです。

     

     

    前々回の投稿です。共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(20) 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与

     

     


     

     

    前々回の投稿では、私の目線からですが、夫/旦那としての認識を整理して書きました。

     

     

    記載のとおりではないという夫/旦那さんもいれば、そんな感じだという夫/旦那さんもいると思います。

     

     

    ただ、これはあくまでも私の個人的な認識ですので、ご了承願います。

     

     


    夫/旦那さんは排卵や生理に関して何も知らない可能性が高いです。

     

     

    夫/旦那さんはなんとなくいつか妊娠できると思っている可能性が高いです。

     

     

    夫/旦那さんは女性が母親になりたいという気持ちをうまく理解できていない可能性が高いです。

     

     


    上記のような可能性が夫/旦那さんの頭の中を占領していると、夫/旦那さんは不妊治療に対してやや無関心な傾向になる可能性があります。

     

     

    この投稿が読み手が夫/旦那さんの場合、どうすれば奥さんと共に進む気持ちになるのか。

     


    この投稿の読み手が奥さんの場合、どうやって、夫/旦那さんを共に進む気持ちにさせるのか。

     

     

    私なりに考えてみました。

     


     

     

    ここからがこの投稿の本文です。

     

     

    夫/旦那さんがこの投稿の読み手の場合は、答えは単純明快です。

     

     

    不妊治療に関して、色々調べて自分なりに奥さんのことや不妊治療というものを考えてみてください。

     

     

    この投稿を参考にして頂けたら幸いです。

     

     

    重要なことは”精子の生成は約3か月前から始まっていますよ!”です!

     

     

    考えていく中で我が家の奥さんにも「どう思う?」と聞いてみました。

     

     

    奥さん曰く、私があまり不妊治療に積極的でなかった頃、「奥さんは私と不妊治療の会話がしたかった」っと言っていました。

     

     

    そうですよね。私は今になって理解できます。

     

     

    不妊治療を受けるということは時として、孤独な世界で妊娠に対して挑戦することだと私は考えています。

     

     

    そして、そんな孤独な世界を彷徨うこともあります。

     

     

    実は私もかなり彷徨っていると思います(笑)。

     

     

    そんな時に一緒に治療を受けているはずのパートナーが不妊治療に関して無知で、不妊治療の基礎の話もできなければ、ため息が出ますよね。

     

     

    読み手の方が夫/旦那さんの場合、私がやってしまった過去の過ちを繰り返してはいけません。

     

     

    不妊治療を始まる前、又は始まった段階から不妊治療に関することを沢山調べて、奥さんと共に進んでみてください。

     

     

    きっと、夫/旦那さんのことを心強いと奥さんは感じてくれるはずです。

     

     

    この投稿を自ら読んでおられるのですから、”もう知っているよ”って今、思っておられればバッチリですね。

     

     


     

     

    読み手が奥さんの場合、”どうやって、夫/旦那さんを共に進む気持ちにさせるのか”は難しいことだと思います。

     

     

    私の経験上、奥さんが夫/旦那さんを共に進む気持ちにさせるのは容易なことではないと感じています。

     

     

    なので、私なりに男性(私)と女性(奥さん)の気持ちを考慮して、私が想定する各要因に対して取組みを考えてみました。

     

     


    ・夫/旦那さんは排卵や生理に関して何も知らない可能性が高いです。

     

     

    この要因に関しては、このブログの関連投稿を夫/旦那さんに読んでもらってください(笑)。

     

     

    男性目線で書いているので、夫/旦那さんの共感が得られ、不妊治療に対して興味が出るかもしれません。

     

     

    普段からコミュニケーションが多ければ、奥さんが排卵や生理の知識を教えてあげてください。

     

     

    普段のコミュニケーションの量や質に関連しますが、夫/旦那さんが違和感なく知識を増やす方法は、ニュース記事やブログの投稿を自分の空いた時間に読むのが一番良い方法だと思います。変なプレッシャーにもならないですしね。

     

     

     

    夫/旦那はなんとなくいつか妊娠できると思っている可能性が高いです。

     

     

    不妊治療をしている人の経験年数をブログの投稿やニュースの記事を参考に教えてあげてください。

     

     

    不妊治療を受けている多くの人が複数年以上を経験されておられます。

     

     

    つまり、不妊治療は時間が掛かる治療であるということを意識してもらってください。

     

     

    ”なんとなくできる”的な考え方を変えてもらいましょう。

     

     

    一般的に妊娠のチャンスは年12回です。治療の経過を考慮すると実際は10回程度なのかもしれません。

     

     

    年10回程度です。たった10回です。この貴重な機会をチャレンジせずに逃してしまうと、大切な1年が過ぎ去っていきます。

     

     

    我が家も例外ではなく、不妊治療を始めて、約3年間が経過しています。

     

     

     

    夫/旦那は女性が母親になりたいという気持ちをうまく理解できない可能性が高いです。

     

     

    なぜ、子供を授かりたいのか?

     

     

    なぜ、母親になりたいのか?

     

     

    なぜ、子供を授かることや母親になることに対して強い気持ちをもっているのかを夫/旦那さんに伝えましょう。

     

     

    恐らく伝えることに対して重要なのは伝える数ではなく、素直な気持ちを伝えるということのような気がします。

     

     

    無責任な言い方ですが、私は奥さんが夫/旦那さんの心を動かすことができると思います。何故なら夫婦ですから。

     

     

    恋愛して、結婚して、子供を授かろうとしている夫婦ですから。

     

     

    ただ、その伝え方はとても重要なポイントだと思います。

     

     

    素直に強い気持ちで伝えてみて下さい。もちろん、伝えるだけではなく、夫/旦那さんの考え方も聞いて、尊重してあげてください。

     

     

    相手へのリスペクトがなければ、コミュニケーションが成り立たないことがあります。

     

     


     

    この投稿で偉そうなことを書いていますが、考慮ください..........。

     

     

    頑張るでー!夫婦で!  協力するでー!家族で!  目指すでー!妊娠! 相談のるでー!頑張りましょう!

     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32)  胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(33) 胎嚢(たいのう)確認の判定日

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(43) 心拍確認の為に病院へ行く前夜

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(44) 心拍の確認の判定日(その1)

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(45) 心拍の確認の判定日(その2)

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

     

    にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(加藤レディスクリニック)へ
    にほんブログ村


    Sponsored Link
    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << June 2018 >>

    Sponsored Link

    ランキングに参加中 !!

    買いたい物を調べてみよう!

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM