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共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(22) 人工受精療法の時の我が家

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(男性目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は人工受精療法の時の我が家について書きます。

     

     

    注)この記事は2018年3月14日に大幅に記載が追加されています。


     

    私が人工受精療法を受けていた頃に感じていたことや当時の考え方を正直に書いていきます。

     

     

    あくまでも私の目線 (夫/旦那の目線) です。

     

     

    私の印象では、我が家の不妊治療に関する会話の量は以下のステップを増えていったと思います。

     

     

    会話の内容も量と同じようにより、不妊治療に関する話になっていたと記憶しています。

     

     

    ステップ1  タイミング療法を試みている時

     

     

    ステップ2  人工受精を試みている時

     

     

    ステップ3  体外受精を試みている時

     

     

    量に関して、”増えていった”と表現していますが、正確に表現すると”夫婦の足並みがそろっていった”と言い換えるとこができると思います。

     

     

    今日はステップ2 人工受精療法を試みている時の会話内容を書いていこうと思います。

     

     

    投稿の内容には当時の私の不妊治療に対する認識 (私の目線) が反映されています..........。

     


     

    人工受精 (AIH=artificial insemination with husband’s semen) は女性の子宮内に人工的に精子を注入して授精させる方法ですが、結果論から書くと我が家では、結果がでなかった療法でした

     

     

    理由は以下のとおりです。

     

     

    ・私の精液検査において、運動率と奇形率が良くない数字であった。

     

     

    ・合計 6回の人工受精を試みましたが、不妊の原因が分からず夫婦共に精神的な疲労が蓄積されていた。

     

     

    ・仕事上、私の出張が多く、排卵日のベストな日にAIHができていない可能性があった。

     

     

     

    結果がでない人工受精療法でしたが、精液検査の結果は私に大きな影響を与えました。

     

     

    とても、とても大きな影響でした。

     

     

    精液検査において、運動率と奇形率が良くない数字であったことは、初めはショックでありマイナス的なものでしたが、体外受精療法にステップアップする段階で精子の質の向上に関する色々な取り組みを続ける中で徐々にプラスになりました。

     

     

    もしかすると、精液検査の結果が普通だったら私は不妊治療と真剣に向き合うことができていなかったかもしれません。

     


     

    一方で当時、私の中で変化に時間が掛かる考え方(気持ち)があったのも確かです。

     

     

    私はなんとなく、いつかは妊娠するだろうと思っていました。

     

     

    私は人工受精療法を実施している間、一度も病院へ行っていません。事実です。

     

     

    精液検査用および人工受精用の採精は全て自宅で済ましていました。

     

     

    不妊治療とちゃんと向き合って、真剣に取り組んでいれば可能な限り病院での採精を選択していたと思います。

     

     

    当時の私に何が足りなかったのか?

     

     

    なぜ、私がマイナスとして捉えた精液検査の結果が結果的にプラスの要素となり、不妊治療と真剣に向き合えたのか?

     

     

    この点をもう少し深く書いてみます。

     


     

    上記でも書いていますが、人工受精治療のステップでは、私は不妊治療と向き合っていませんでした。

     

     

    奥さんからすれば、非協力的な夫/旦那だったと思います。

     

     

    今、考えられる原因は2点あります。

     

     

     

    1点目は私が不妊治療に対して無知だったことです。

     

     

     

    私は不妊治療に関して何も知らなかったですし、何も調べていませんでした。

     

     

    奥さんが処方されている薬 (今はクロミッドだったと知っています。)も、奥さんが病院で受けている検査項目も知りませんでした。

     

     

    今では本当に当時の自分の考え方や行動を悔やんでいます。結局は奥さん任せだったんです。

     

     

    過去に戻って謝りたい.........。

     

     


     

     

    2点目は奥さんの支えがあったからです。

     

     

     

    私は1人目がいるということで、卵子及び精子ともに問題はなく妊娠の可否はタイミングの問題だと思い込んでいました。

     

     

    この点に関しては、精液検査において私の精子に問題があることが確認されたので、慢心な気持ちは崩壊しましたが.....。

     

     

    恥ずかしい話ですよね......。自分には問題がないと思ていて、問題があったから私の考え方は変わっていくのです。

     

     

    ひどい話ですよね.....。当時の私は奥さんにとって、最悪な夫/旦那だったと思います。

     

     

    それなのに......奥さんは精液検査の結果に落ち込む私を励ましてくれていました。

     

     

    この日から私は少しずつ変わって行きます。

     

     

    まず、精子の質や量を向上させる為に、インターネットで色々と調べました。自分にできる取組みをしようと考えました。

     

     

    正直なところ、奥さんと共に進みたいと思ったのもこの頃からだと思います。

     

     

    自転車のサドルが精子に圧力がかかる可能性があると知り、通勤で自転車を使用するのを止めました。

     

     

    今は徒歩です。

     

     

    また、ボクサーパンツも精子に良くない可能性があると知り、ノーパン生活を始めました。

     

     

    恐らく2ヵ月後だったと思います。

     

     

    洗濯物に私のボクサーパンツやトランクスが少ない事を不思議に思った奥さんに理由を聞かれ、ノーパン療法を説明しました。

     

     

    奥さんは目頭をウルウルしながら、私のノーパン療法の説明を聞いていました。

     

     

    まあ、結果的にノーパン療法には効果があったと信じていますが......(笑)。

     


     

     

    少しずつ、私は変わり始めていましたが、人工受精療法の結果は....。上手く行きませんでした。

     

     

    そして、我が家には精神的な疲労が蓄積されていきました。

     

     

    文章が長くなってきたので、別の話でまた書きます。

     

     


     

     

    頑張るでー!夫婦で!  協力するでー!家族で!  目指すでー!妊娠! 相談のるでー!頑張りましょう!

     

     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32)  胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(33) 胎嚢(たいのう)確認の判定日

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(43) 心拍確認の為に病院へ行く前夜

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(44) 心拍の確認の判定日(その1)

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(45) 心拍の確認の判定日(その2)

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

     

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