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共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(23) 人工受精と精神的な疲労の蓄積

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(夫/旦那の目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は人工受精と精神的な疲労の蓄積について書きます。

     

     

    注)この記事は2018年3月26日に大幅に記載が追加されています。


     

    少し前の投稿と文章が重複しますが、続きを書いていきます。

     

     

    前回の投稿を読むと、書かれていることや話の流れが理解しやすいと思います。

     

     

    前の投稿です。共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(22) 人工受精療法の時の我が家

     


     

    人工受精に伴う精液検査で私の精子に問題があることが確認され.........。

     

     

    恥ずかしい話ですが.......自分には問題がないと思っていて、問題があったことから不妊治療に関する私の考え方は変わっていくのです。

     

     

    精子の質や量を向上させる為に、インターネットで色々と調べ、自分にできる取組みをしようと考えました。

     

     

    正直なところ、奥さんと共に進みたいと強く思ったのはこの日からだと思います。

     

     

    自転車のサドルが精子に圧力がかかる可能性があると知り、通勤で自転車を使用するのを止めました。

     

     

    ボクサーパンツも精子に良くない可能性があると知り、ノーパン生活を始めました。

     

     

    そんな中で始まった人工受精療法は我が家にとって初めての治療らしい治療だったので、必然的に妊娠への期待値は高かったです。

     

     

    しかし、人工受精療法の回数が増えていくにつれて、我が家は生理の遅れている!生理が来た!という状況に一喜一憂する日々でした。

     

     

    結果が....結果が......なかなか出ない。

     

     

    そして、我が家には精神的な疲労が蓄積されていきます。

     


     

     

    度重なる、生理が来たの状態。そして、精神的な疲労の蓄積.....。

     


    この段階で我が家にとって、人工受精療法はなかなか厳しいものになりつつありました。

     


    奥さんも精神的に参っていたと思います。

     

     

    我が家は、住んでいる地域にある産婦人科医院で人工受精療法を行っていましたが、奥さんは....仕事を終えてダッシュして、毎回、病院の受付終了ギリギリに到着。仕事も多忙を極めていました。

     


    私も仕事が多忙を極めていて、精神的にギリギリの状態でした。

     

     

    そんな状態が続く中で、ある日、奥さんから「病院へ行くのがもう嫌だ!」と言われました。

     

     

    受付時間ギリギリに病院に行って、看護婦さんに嫌な態度をとられ、痛い筋肉注射を打ち、疲れ果てた後に家に帰る。

     

     

    奥さんは「もう、こんな繰り返しは嫌だ!」と言いました。

     

     

    「病院へ行くのがもう嫌だ!」という奥さんの気持ちを考えると私はいつも胸が痛くなっていました。

     

     

    笑い話っぽくなりますが、その産婦人科医院の前を通勤で通る時、私はいつも医院を睨んでいました(笑)。

     


    でも、最終的に奥さんは頑張って病院へ通てくれました。

     


    それでも、生理が遅れて、一喜し、生理が来て一憂する数ヶ月が続きました。

     


    夫婦互いに苦しい思いをしていたと思います。

     


    私は気持ちの面でどう、奥さんを支えれば良いか考えては分らなくなり、考えては分らなくなりを繰り返していました。

     

     

    そんな中、「次のステップに進みたい」と奥さんが私に言いました。

     


    人工受精療法を6回、試みた後でした。

     


    そして、体外受精療法へのステップアップに関して夫婦で話し合うことにしました。

     


     

    文章が長くなってきたので、別の話で書きます。

     

     

     

    頑張るでー!夫婦で!  協力するでー!家族で!  目指すでー!妊娠! 相談のるでー!頑張りましょう!

     

     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32)  胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(33) 胎嚢(たいのう)確認の判定日

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(43) 心拍確認の為に病院へ行く前夜

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(44) 心拍の確認の判定日(その1)

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(45) 心拍の確認の判定日(その2)

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

     

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