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共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(26) 緊張の極限と診察室の扉

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(夫/旦那の目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は緊張の極限と診察室の扉について書きます。

     

     

    注)この記事は2018年4月4日に大幅に記載が追加されています。


     

    前回の投稿を少し要約するとこんな感じです。

     

     

    15:30に病院へ夫婦で一緒に行く為に合流をする。

     

     

    ・しかし、奥さんが時間ギリギリの電車で来ることになる。

     

     

    ・あれ?奥さんはあんまり不安じゃないの?っと何故か私が逆に不安になる。

     

     

    14:42に奥さんから「無事に電車に乗れました!」と連絡がある。​

     

     

    ・私は奥さんを持っている間にひたすら、”強いメンタル”を作る。

     

     

    詳細は前回の投稿を参照ください。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(25)   顕微授精療法の判定日と夫婦間の緊張感

     

     


     

    緊張の極限と診察室の扉”というテーマでに詳細を書いていきます。

     

     

    ようやく奥さんと合流して、夫婦で病院へ向かいました。

     

     

    病院までの歩く時間、私たちはこんな会話をしていましたが、明らかにお互い緊張していたと思います。

     

     

    私は”強いメンタル”を作っていたのですが.......やはり緊張は別物でした。

     

     

    私「今日、仕事かなんかで怒った?」

     

     

    奥さん「なんでそんなこと聞くの?」

     

     

    私「生理前になったら、怒りやすくなるやん。念の為の確認やわ」

     

     

    奥さん「怒ったわ(笑)。でも、ほんまの怒ることで怒ったわ」

     

     

    私「ええっ......。不安になるわ......。」

     

     

    お互いに不安や緊張を隠せず、いや、隠さず会話していました。

     

     

    ただ、私は奥さんが”怒った”という事実が、まさかの生理の前兆かも....と思ってしまい、これは更に”強いメンタル”を作る必要があると思いました。

     

     

    一方、奥さんは.......新宿駅から病院までの行き方が、奥さんと私では違うらしく.....。

     

     

    奥さんは「あんたの行き方のほうが遠回りやわ」っと言っていました。

     

     

    恐るべし.....奥さんの”強いメンタル”.....。

     


     

    病院へ到着して、まず奥さんの採血に付き合いました。

     

     

    私は事前に色々と調べていたので、この採血検査の結果が陽性と陰性を判断する指標になると理解していました。

     

     

    そうです。β-HCGの値のことです。

     

     

    この数値が高いか低いかで専門の先生は判断するようです。

     

     

    だからこそ、採血中の奥さんの背中をめがけて”強いメンタル”を念力で送っていました。

     

     

    まるでかめはめ波を打ち出すようなポーズで(笑)。事実です。

     

     

    β-HCGよ!あがーーれーーー!って感じでした。

     

     

    いやいや、真剣に送っていましたよ。

     

     

    そして、無事に採血が終了し、問診室の前で待機です。

     


     

     

    モニターに映し出される番号と音に私は毎回、キョロキョロしていました。

     

     

    奥さんは雑誌を読んでいましたが、あとで聞くと、緊張で何が書いてあったか覚えていないそうです(笑)。

     

     

    私はこのブログの投稿を過去から1つずつ読み返していました。

     

     

    そうです。さらに”強いメンタル”を自分の中に作って、自分だけの”絶対”を心の中で握り締めていたんです。

     

     

    そして、いよいよ我が家の順番が回ってきました。

     

     

    「いよいよか...」と心の中で呟いた私は、ゆっくりと立ち上がり、奥さんの目を見ました。

     

     

    奥さんは明らかに緊張していました。

     

     

    私も緊張していました。

     

     

    どれぐらい緊張していたかというと......。

     

     

    我が家は夫婦揃って、指定された診察室を通り越し、5秒ほどあたふたしてしまいました。

     

     

    そして、奥さんが正しい診察室を見つけて、私が診察室の扉を横に引いて開けました。

     

     

    診察室に入る瞬間、私は大きく鼻で空気を吸い込んでから、診察室の中に足を進めました。

     


     

    文章が長くなったので、続きは別に書きます。

     

     

     

    頑張るでー!夫婦で!  協力するでー!家族で!  目指すでー!妊娠! 相談のるでー!頑張りましょう!

     

     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32)  胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(33) 胎嚢(たいのう)確認の判定日

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(43) 心拍確認の為に病院へ行く前夜

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(44) 心拍の確認の判定日(その1)

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(45) 心拍の確認の判定日(その2)

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

     

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