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共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32) 胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    夫婦共に働いていて、保育園に通う娘が1人います。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    今、我が家は不妊治療を頑張っています。

     

     

    そこで、私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(夫/旦那の目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つについて書きます。


     

    色々なブログを読んでいると体外受精の判定日の次は”胎嚢の確認です”と書かれていました。

     

     

    我が家も顕微授精の判定日から10日後、この日を迎えることになります。

     

     

    判定日の後も、夫婦ではまだまだここから一歩、一歩、共に進んで行こうと声をかけあっていましたが、やはり判定や確認となるとその当日が近づくにつれて緊張が増す日々です。

     

     

    意識せずに過ごすという方法もありますが、性格的に私には無理です。

     

     

    このブログも毎日更新していますし、不妊治療に関する記事も沢山読んでいます。

     

     

    色々な情報が含まれるブログを読んだり、言葉を調べたりすると必然的に意識する状態になってしまいます。

     

     

    私としては良い事だと思っているので、問題はないのですが....。

     

     

    奥さんはというと、私が色々と調べて伝えているので”意識していない”と言って生活をしていました。

     

     

    本当は意識しているくせに....っと私は心の中で思っています(笑)

     

     

    まあ、それでも私の不妊治療に関する日々の情報収集も奥さんにとって一定の効果があるようです。

     

     

    さて、夫/旦那さん、胎嚢の確認ってなんだ?ってなりませんか?

     

     

    私はなりました。胎嚢って難しい漢字なので最初は読めませんでした....。

     

     

    そこで、私が調べたことを整理していきます。

     

     

    是非、一緒に学びましょう!

     

     


     

    ◆胎嚢の確認のタイミング◆

     

     

    まずは確認のタイミングですが、我が家の場合は顕微授精の判定日から10日後です。

     

     

    調べてみると、一般的な確認のタイミングは8日間〜12日間のようです。

     

     

    なかなか期間が空きます。あの判定日からの更なる10日間は長いです。

     

     

    移植日から判定日までも長く感じましたが、それ以上に長く感じているのかもしれません。

     

     

     

    次は胎嚢とは何なのかです。

     

     

     

    ◆胎嚢と胎嚢確認とは?◆

     

    調べてみると、胎嚢とは赤ちゃんを包んでいる袋のことのようです。

     

     

    その袋である胎嚢が子宮内に存在していることを確認する事が”胎嚢確認”ということです。

     

     

    判定日における妊娠の判断はあくまでも、血液中のホルモンなどでの陽性又は陰性判断であって、物理的に子宮内での胎嚢を確認することで更に妊娠の継続性を確認するということのようです。

     

     

    赤ちゃんと包む袋......。なんとなくイメージができます。きっとフワフワよりブヨンブヨンなんだろうなー(笑)。

     

     

    色々と調べていくうちに私は理解が深まってきました。

     

     

    調べたことを全て書ききれなくてすいません(笑)。実は......。

     


     

    次に胎嚢が確認できるのかの日の夫婦の会話について書いてみよと思いましたが、少しトラブルと言いますか....

     

     

    書き続けることができそうにないので、続きは別に書きます......。

     

     

    今回、胎嚢の確認について調べる為に多くのブログを読んだのですが......。

     

     

    胎嚢の確認において、色々な経験をされている夫婦や奥さんの記事をたくさん読みました。

     

     

    胎嚢が確認できた記事、できなかった記事、心拍が確認できた記事、できなかった記事。

     

     

    読んでいて、気が付くと自然と涙が出ていました....。

     

     

    色々な思いや気持ちを考えて、想像しながら読むとこぼれる涙を抑えることができませんでした。

     

     

    期間の長さに関係なく、強い思いが込められた多くの文章でした。

     

     

    判定日や確認日を待つ日々は、緊張するのは当たり前です。意識するのは当たり前です。

     

     

    意識しないと言っても、必ず意識しています。緊張します。何故なのか?

     

     

    私はこの日々が小さな命と向き合っている時間であるということを、溢れ出る涙と共に再認識しました。

     

     

    不妊治療の先輩方、このことを再確認させて下さって有難う御座いました。

     

     


     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

     

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