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共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(45) 心拍の確認の判定日(その2)

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    今、我が家は不妊治療を頑張っています。

     

     

    そこで、私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(夫/旦那の目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は心拍の確認の判定日(その2)について書きます。


     

    我が家の心拍の確認の判定結果を書いていきます。

     

     

    夫婦でKLCに行くまでの話と私の心境に関する投稿は以下より参照ください。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(44) 心拍の確認の判定日(その1)

     

     

    待合室で座ると同時にスマホを手にした私の指先が小さく震えていたこを書いています。

     


     

    まずは奥さんの尿検査でしたが、案内された場所が採血検査をする場所だったので奥さんも少し「?」になっていました。

     

     

    奥さんは受付の方に再度、受ける検査を確認して尿検査を行いました。

     

     

    尿検査の結果は全て陰性でしたが、一項目のみ数字で値が記載されていました。

     

     

    確か500ぐらいの数値だったのですが、検査項目名が思い出せません。

     

     

    検査結果は、専門の先生との診察時に提出して手元にはありません。

     

     

    誰かご存知の方がいれば教えてく下さい。お願いします。

     


     

     

    私は奥さんが尿検査に行っている間、採血検査の待合場所で待機でした。

     

     

    待機中、私はこのサイトの過去の投稿を読み返していました。

     

     

    特に感情的になりたいとか、そんな思いで読んでいたわけではありません。

     

     

    書かれている内容がポジティブだったら良いなと思って、読み返していました。

     

     

    色々な不妊治療の記事やブログを読んでいて、制度や世間の理解が良い方向に変わっているような文章は沢山読みましたが、不妊治療を受けている方の気持ちがポジティブになるような記事やブログは少なかったです。

     

     

    だからこそ、そんな投稿が書けたら良いなと思っていました。

     

     

    実は我が家にも不妊治療が苦しかった時にパッと重苦しい空気を変えてくれた人がいます。

     

     

    そんな投稿を書きたいと思っているので、少しでも形になっているのかを確かめていました。

     

     

    本当は気持ちを紛らわしていただけかもしれませんが.........(笑)。

     

     

    しばらくすると奥さんが戻ってきたので違うフロアの待合室に移動しました。

     


     

     

    当日、待合室は沢山の人で座るところがありませんでした。

     

     

    奥さんと私は、座りにくい斜めになっているソファに座りました。

     

     

    順番待ちです。ピコンっと音がなるとモニター画面の数字に目がいきます。

     

     

    まだまだと思っていても、音が鳴れば、目がいってしまう自分が少し面白かったのか、奥さんが「まだまだ、やから。」っと言っていました。

     

     

    奥さんは雑誌を読み、私はスマホでニュースを読んでいました。

     

     

    できれば、奥さんだけでも普通の椅子に座ってもらおうと思っていましたが、人、人、人、状態でした。

     

     

    チックタック...チックタック....。

     

     

    時間が流れても、なかなか呼ばれません....。

     

     

    チックタック...チックタック....チックタック....。

     

     

    ピコンっと音が鳴って、我が家の数字が表示されたのは、待ち始めてから2時間後です。

     


     

    そして、診察室前に移動するとこの待合スペースも人、人、人、人。

     

     

    やっと、座れるスペースを確保してまた、モニターの数字とにらめっこです。

     

     

    私は事前に奥さんから聞いていましたが、診察室には私は入れません。

     

     

    奥さんだけが心拍確認の判定を聞きに行くことになります。

     

     

    隣の奥さんが呟くように言いました。「緊張する......。」

     

     

    私はその呟きが聞こえていましたが、特に言葉を返すことはしませんでした。

     

     

    私も緊張中だからです。普通の緊張ではありません。自分の心拍が聞こえるほどでした(笑)。

     

     

    そして、30分ぐらいすると奥さんの番号がモニターに!

     

     

    私が立ち上がる奥さんに対して、搾り出した言葉が.....「頑張って!」でした(笑)。

     

     

    今から思うと、今更何をってことですが..........。

     

     

    そして、またスマホでこのサイトの投稿を読み始めました。今度は確実に気を紛らわす為にです(笑)。

     

     

    悪いイメージも良いイメージも頭の中にはありました。

     

     

    ただ、待つことしかできない私は、真剣に腹を据えて待っていました。

     


     

    数分して、奥さんが席に戻ってきました。

     

     

    そして、私に対してジェスチャーで掌をグー、パー、グー、パーとしました。

     

     

    パッ、パッと私は心の中でそのジェスチャーを擬音化し、心拍が確認されたことを知りました。

     

     

    何回も書いているので、アレですが”油断”はできません。ただ、少し緊張が解けた瞬間でした。

     

     

    その後、夫婦で今後の話を専門の先生と話をしました。

     

     

    我が家はあと一回、KLCに通院して卒業することになりました。

     

     

    私は私用があった為、会計を待たずにKLCを後にしました。

     

     

    その直後、奥さんから以下のメッセージが届きました。

     

     

     

    ありがとう。一緒にここまで歩んでくれてありがとう!

     

     

    いつも心配してくれてありがとう!

     

     

    沢山、調べてくれて、ずっとサポートしてくれてありがとう!

     

     

    理不尽に怒り狂ってる私を受け止めてくれてありがとう!

     

     

    ほんまにしんどい2年間だった。

     

     

    ここまで進めたことに感謝して、ここからも一緒に進んで下さい。

     

     

    家族が増えるね。

     

     

    今日だけはとりあえず、喜びます!

     

     

     

    変な解釈になってしまいますが、私はこのメッセージを読んで不妊治療を受けられて良かったと思いました。

     

     

    自分自身でも、変な感情だと思っています。

     

     

    ただ、不妊治療を通して夫婦で築いている「お互いの信頼」や「お互いを思いやる愛」は強くなったと思います。

     

     

    だからこそ、これからも「お互いの信頼」や「お互いを思いやる愛」を強くしたいと思い、以下のメッセージを奥さんに送りました。

     

     

    本当に頑張ってくれてありがとう。

     

     

    まだ、始まりの始まりや!

     

     

     


     

    心拍確認から2週間後、我が家の不妊治療は最後の通院を終え、KLCを卒業ということになりました。

     

     

    今後は地域の産婦人科院に通院することになります。

     

     

    KLCでは初診から心拍確認まで、本当に色々なことがありました。

     

     

    2年間の不妊治療では多くの事を学びました。

     

     

    夫/旦那の目線でしたが、色々と調べ物や情報交換を色々な方としました。

     

     

    調べた事や経験が、どこかで誰かのお役に立てればと思っています。

     

     

    だからこそ、もう少し不妊治療に関する投稿を続けようと思います。

     

     

    引き続きよろしくお願いいたします。

     

     

    頑張るでー!夫婦で!  協力するでー!家族で!  目指すでー!出産! 乗り越えるでー!目の前の壁!

     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32)  胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(33) 胎嚢(たいのう)確認の判定日

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(43) 心拍確認の為に病院へ行く前夜

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(44) 心拍の確認の判定日(その1)

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

     

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