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共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(60) 不妊治療に関して夫/旦那さんが知っておくべきこと

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    そこで、私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(夫/旦那の目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は不妊治療に関して夫/旦那さんが知っておくべきことについて書きます。

     

    不妊治療を受けることに関して、夫/旦那さんが”知っておくべきこと”と”推奨すること”を整理してみました。

     

     

    これから不妊治療を受けることを考えておられる夫/旦那さん。

     

     

    又は初期段階の不妊治療を受けている夫/旦那さん。

     

     

    不妊治療ってあまり分からないだよなって思っている夫/旦那さん。

     

     

    是非、参考にしてみてください。

     

     


     

     

    ・奥さんの妊娠したいという強い気持ちを知っておくこと。

     

     

    ⇒できれば、ゆったりした時間の中で奥さんに妊娠に対する思いを聞いてみましょう。

     


     

    ・不妊治療には、タイミング法、人工授精法、体外受精法(顕微授精を含む)といったステップがあること。

     

     

    ⇒各々の治療法を事細かに知る必要はないと思います。ただ、各々の治療法でどういったことをするかは調べて、又は奥さんに聞いて知っておきましょう。

     


     

    ・世の中では多くの夫婦が不妊に直面していること。

     

     

    ⇒現在の社会では食生活や住環境、生活のスタイルによって、”不妊”になる可能性が誰にでもあります。新聞やネットで多くの記事を読むことができます。

     

     

     

    ・不妊の原因は多くが原因不明であること。

     

     

    ⇒どちらかの体に原因があるってことではないんです。どちらかに原因があったとしても、妊娠できることもあります。また、どちらにも原因がないのに妊娠できないこともあります。つまり、夫婦に対して1つの原因不明の不妊という原因があるんです。つまり、夫婦で乗り越えるべきことなんです。

     

     

     

    ・不妊治療は高度な専門医療であること。

     

     

    ⇒不妊だからといって簡単に諦めることはないんです。高度な医療技術を用いることができる専門の病院があり、相談に乗ってく、方向性を示してくれる専門の先生がいます。

     

     

     

    ・不妊治療を受けることはネガティブなことではなく、現状の状況を良くする為に行うポジティブな”治療”であること。

     

     

    ⇒良くない状況を治療することは根本的な生活の中でもあることだと思います。

     

     

     

    ・不妊治療では奥さんの生理周期の把握がとても重要であること。

     

     

    ⇒タイミング法でも人工授精でも体外受精でも生理周期を把握し、排卵日をターゲットにします。奥さんの生理周期が大体何日周期であるかは奥さんに聞いて知っておきましょう。

     

     

     

    ・不妊治療を始めると同時に精液検査を実施しておくこと。

     

     

    ⇒専門の先生が言うには、精子の質や量は日によって異なるそうです。一方でベースとなる精子の値を知っておくことは必ず、良い結果に繋がります。また、精子の質や量を向上する為の対策を行うことができます。

     

     

     

    ・不妊治療が始まると奥さんは検温やホルモン値を確認する為の採血検査、必要に応じて色々な検査を受けること。

     

     

    ⇒我が家の場合、奥さんは病院へ行く度に採血検査をしていました。また、筋肉注射や子宮の状況を確認する検査をしていました。毎回毎回、採決や注射です。頑張ってくれている奥さんに感謝すべきことだと思います。

     

     

     

    ・不妊治療が始まると奥さんは必要に応じて有給をとらなければならない日があること。

     

     

    ⇒体外受精法になると通院で4時間掛かることも普通にあります。共働きだと奥さんも大変です。夫婦で取組む不妊治療ですから、お互いが理解しなければなりません。ストレスをためないように。ストレスを増やさないように。

     

     

     

    ・夫/旦那さんも可能な限り奥さんと一緒に通院すべきだということ。

     

     

    ⇒不妊治療は未知の体験です。奥さんも不安になります。だからこそ、一緒に通院して、専門の先生の話を聞いて、一緒に考えて、一緒に多くのことを乗り越えて行くべきなんです。だって、夫婦だから。

     

     

     

    ・不妊治療は高度医療なので、保険適用外となる治療項目が多くあること。

     

     

    ⇒つまり、治療をするにはお金がかかるということ。我が家の場合、体外受精法で約45万円でした。人工授精法を考慮すると更にプラスされます。お金に関しては、助成金等もありますが、とても重要なことです。事前に夫婦でしっかり話し合いましょう。

     

     

     

    ・精子は約3ヵ月前から精巣の中で成長しているということ。

     

     

    ⇒つまり、1週間そこらで精子の質を向上させることは困難であるということです。準備は前の前の前からがベストです。

     

     

     

    ・体外受精法のステップに進む場合の初診は、夫婦で病院へ行く必要があるということ。

     

     

    ⇒奥さんのホルモン値の確認や夫/旦那さんの精液検査の確認、また専門の先生から今後の方針等の説明があります。夫婦と専門の先生で協議できる大切な場だと思います。必ず一緒に行きましょう。

     

     

     

    ・精子は凍結できるということ。

     

     

    ⇒夫/旦那さんのお仕事の関係で出張が多い場合、採卵日に採精できないケースがあります。この状況を未然に防ぐために精子を事前に採精し、凍結保存することができます。我が家の場合、体外受精法を始めた頃に私の出張が多かったので、念の為、精子を凍結保存しました。

     

     

     

    ・不妊治療に関連する検査結果や診断書は必ず夫婦で一括管理しておくこと。

     

     

    ⇒体外受精法のステップでは、ある程度、治療に流れがあります。例えば、初診→奥さんのホルモン観察→採卵と採精→受精→受精確認→分割確認→移植→判定確認→胎嚢確認→心拍確認です。時には検査結果を夫婦で見直しながら、傾向を確認し合うことも良いことだと思います。また、助成金の申請には支払った費用の証明が必要になります。ファイリングして一括管理しましょう。

     

     

     

    ・生理周期を整えるために、クロミッドやレトロゾールという薬を奥さんが服用すること。

     

     

    ⇒我が家の場合、レトロゾールを治療に使用する為に夫婦の書面上のサインが必要でした。夫/旦那さんは何故、書面上のサインが必要であるかを理解し、サインする必要があると思います。

     

     

     

    ・夫/旦那さんは不妊治療に関することで分らないことや疑問に思う点があれば奥さんか専門の先生に正直に質問すること。

     

     

    ⇒奥さんより不妊治療に関して詳しくなることは、奥さんにとってとても心強いことだと思います。また、専門の先生との会話も効率よく進むと思います。

     

     

     

    ・体外受精法では治療が進むとスケジュールが数日単位で決まっていくことから、事前に大よそのスケジュールを把握しておくこと。

     

     

    ⇒我が家の場合、特に排卵日から移植までの流れが日数単位の間隔でした。事前に知っておくことで慌てず、落ち着いて治療に望むことができると思います。

     

     

     

    ・不妊治療では長期間の治療が必要となること。

     

     

    ⇒不妊治療はとても精神的にも肉体的にもタフな治療だと思います。誰もが最初の1回目でと考えますが、うまくいかないこともあります。経験すればするほど、心に闇が生まれてきます。私の場合は、結構な闇が生まれました(笑)。だからこそ、息抜きが必要であったり、笑いが必要であったり、相手を思いやることが必要だと思います。

     

     

     

    ・不妊治療には助成金制度(不妊検査等助成事業、特定不妊治療費女性事業、各自治体の助成事業)があるということ。

     

     

    ⇒不妊治療にはお金がかかります。これは事実です。利用できる助成金制度は条件を確認し、利用しましょう。また、お金に関して、事前に夫婦で話し合いをすることも必要だと思います。もっと、不妊治療に関する助成金事業が拡大すればと願っています。

     

     

    いかがでしたか?

     

     

    短時間で整理したので、粗削りですが私が思う”夫/旦那さんが最低限知っておくべきこと”です。

     

     

    これは知ってるよ!ああこれね!なるほどねー!っと色々な反応があると思います。

     

     

    夫/旦那さんらしいリードで奥さんと共に進んでみて下さい。

     

     


     

     

    頑張るでー!夫婦で!  協力するでー!家族で!  頑張りましょう!

     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32)  胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(33) 胎嚢(たいのう)確認の判定日

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(43) 心拍確認の為に病院へ行く前夜

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(44) 心拍の確認の判定日(その1)

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(45) 心拍の確認の判定日(その2)

     

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

     

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