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目とその人の強き魂 (2) 極めてシンプルな夢

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    日常の私の肩書きは、日本人、ビジネスマン、父親などです。

     

    でも、旅をしていた頃は”バックパッカー”と”アジア人”でした。好んでこの肩書きを使っていました。

     

    自分と向き合い、自問し自分で決めた肩書きでした。他人から貴方の肩書きは...なんて言われたことはありません。

     

     

    とても自由になれた気がしていた肩書きが好きでした。とても大切にしていました。

     

    なぜ、大切にしていたのか?

     

    私は当時、自分だけの「色」を纏い、自分だけの「夢」を探していたのかもしれません。

     

     

    目とその人の強き魂 質問と自分探し の続きです。

     

     

     

     

     


    20代のバックパッカーの日記

     

     

    ヒムタンは歩くのをやめて、僕の方向に振り返って微笑みながら言った。

     

    ヒムタン「俺は君の目に好感が持てる」

     

    僕「えっ!?僕の目?」

     

    ヒムタンはジェスチャーを加えながら説明してくれた。

     

     

    -----------

    そうだ!君の目だ。『目はその人の強き魂を語る』って言葉がある。君の目がそうだ。

    君は常に何かをしながら四六時中、自分を探しているだろ。

    そういう気持ちを持って行動している君のその目が、一番今の君の気持ちに答えられる答えを知っているんじゃないか?

    ----------

     

     

    他人からすれば単純な台詞で、どこかで誰かが聞いた瞬間に吐いて捨ててるような言葉かもしれない。


    だけど、ヒムタンの言葉は僕の不安を一気に吹き飛ばした。

     


    そして、僕は彼の言葉に答えた。少し、照れながら。

     

    -----------

    僕は旅の中でたくさんの素敵な人たちと出会ったんだ。そして、その人たちの夢の中さえも旅して来たのかもしれない。
    .....うん!きっとそうだ、僕は彼らの夢を旅してきたんだ。だから....か。

    僕は多くの人の夢に魅了されていたんだ。そして、何かではなく、「夢」を探しているんだ。

     

    ヒムタン、君の夢は何?

     

    --------------

     

     

    ヒムタンは星空を見上げて、煙草を持った左手で指しながらこう言った。

     

     

    「極めて単純だ。ジョン・レノンやボブ・マーリー、マザー・テレサと同じさ。世界平和だよ」

     

     

    言葉が詰まって喉から出てこなかった。彼の夢はシンプルで美しく、大きかった。

     

    こんなことを簡単に言える人は、今まで僕の回りにはいなかった。先生も親も言っていなかった。

     

     

    尊敬の念。そして、その一方で彼に負けたくないと思った。心の中で強く思っていた。

     

    ヒムタンは宿に戻っていった。

     

    庭の木の下にもたれるように座り、1人の時間を感じながら、瞼を閉じた。

     

     

    脳の中で自問自答していた。

     

    自分の夢や自分の生き方をみつけて一生懸命になりたい。世界平和を願う気持ち。

     


    僕は立ち上がって宿の方向に歩き出した。

     

    そして、日本語で大声を出して叫んだ。「よっしゃーーーーーー!」

     

    その声が満天の澄み切った星空に響いていたかはわからない。

     


    30代のビジネスマンのコメント

     

     

    私には自分自身を形成するシーンがいくつも20代の人生にありました。

     

    バックパッカーとアジア人という肩書きを持っていた頃が、自己を形成する時間を占めていると思います。

     

     

    まずは自分を知ること。自分がどんな人間で、何をしていて、何を求めていて、どうなりたいか。

     

    自分自身を知り、大切な何かを求めていれば、又は持っていれば、その何かは必ず自分自身を前進させてくれます。

     

     

    ただ、日常生活ではない場所を問われるかもしれませんが。これは私の人生の経験に基づくと言いきれます。

     

     

    「貴方の夢は?」と聞かれたら、いつか言ってみたいと思っています。

     

     

    「昔、一緒にヒマラヤ山脈を見るために旅した人と同じで、世界平和だよ」

     

     

     

    ところであなたの夢はなんですか?

     

     

     

    さあ、旅に出てみよう。自分探しの旅に。バックパッカーになってみよう。

     

     

    夢が英語で語ることができれば、旅は100倍楽しいと私は思う。

     

     

    旅の支度はここでしよう。

     

     

    やっぱり、バックパックは慎重に選びたい。

    旅をしている時はずっと一緒にいるからね。

     

    旅に出てみませんか?

    国内でも海外でも、バックパックを背負って、人にである旅にでませんか?

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

    再編集:2017年9月30日


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