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バックパッカーの目線 ベトナムのハノイ

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は10代後半から20代前半、バックパッカーでした。

     

     

    20代のバックパッカーだった頃の日記を読み返しながら、あの頃の文章の中を旅して、10年越しの答え合わせをしています。

     

     

    文章のみだからこそ、思い返すことができるシーンもあれば、文章のみでは読み取れないことがあります。

     

     

    そこで、少し写真を載せてみようと思います。

     

     

    20代のバックパッカーだった頃の写真ではありませんが....。

     

    元バックパッカーの目線で撮ったハノイの雰囲気です。

     

     

     

    2012年7月、私はベトナムのハノイに滞在していました。

     

     

    ベトナムはとても魅力的な国だと思います。

     

     

    ベトナム料理、ベトナム人の人柄、ベトナム戦争という歴史、発展し続ける経済とアンバランスな環境。ラバータイム。

     

    多くの旅人がベトナムという国を好きになると思います。

     

     

    私の場合、観光スポットには足が向きません。

     

     

    やはり、30代になっても求めているものが20代のバックパッカーだった頃と変わらないからかもしれません。

     

     

     

     

    トマト入りのPHO。

     

    トマト入りのPHOを食べました。30円ぐらいでした。

    トマト入りなんて初めてだ ったので、食べる前はワクワクしました。

     

    やっぱり、レストランじゃなくて路地裏の屋台じゃないと出 会えない味があると思います。

     

    美味しいかった。いや、美味しいの上でした。

     

     

     

    ザ・ベトナムの街並み。

     

    ここから経済が発展するという雰囲気をかもし出す街並み。

     

    東南アジアの独特の感じ?いや、そんなものは感じない。

    ”ベトナム”を強く、強く、感じる。

     

    ベトナムの雰囲気は唯一無二だと思う。

     

     

     

    お洒落なPHO。

     

    ベトナムコーヒーが出来上がるまで、一滴、一滴だから、 しばらく時間がかかった。

     

    ベトナムコーヒーは平和の象徴だそうだ。確かに、コーヒーの出来上がり方とベトナム戦争の状況は、平和の象徴であるストーリーを完成させる。

     

    だけど、それよりもPHO24ってお洒落な言葉 使いだなって考えていた。

     

     

     

    変わらない景色と変わったもの。

     

    この風景って変わらないんだ。

    10代の頃にバックパ ックを背負いながら見た風景も、ブラックスーツを着なが ら30代の僕が見る風景も変わっていない。

     

    変わったのは 、自分か...。

     

     

     

    路地裏の閉鎖的空間とイメージ。

     

    こんな路地裏が好きでたまらない。まっくらな路地裏。

     

    も、その先に光がある。困難に直面する時はこんな感じだ。こんなイメージなんだ。

     

    イメージを持っているか ら、困難を乗り越えることができるって思っている。

     

     

     

    本場のスコール。

     

    やっぱり本場のスコールは圧倒的にかっこいいよ。

     

     

     

     

    日常に埋もれると気が付かないことや忘れ行くものがあります。

     

    私は典型的に忙しさという日常に埋もれていくタイプです。

     

     

    埋もれては、平気で仕事に対するギアを上げます。

     

    だから、更に忘れていくのかもしれません。

     

     

    だからこそ、バックパッカーだった頃の目線や考え方を今でも大切にするように心掛けています。

     

     

     

    バックパッカーの目線がいつも私を人生の深みについて考えさせます。

     

    世の中には正しくても正解ではないことや、真実でも歪んでいる事実となることがあります。

     

     

    どうやって、自分の中で見極めるのか。

     

     

    複眼的思考と第一線の感覚が必要とされる世の中で、バックパッカーだったことは人生の宝物です。

     

     

    是非、ハノイに行って路地裏に目を向けてみてください。

     

    さあ、旅へ...どうぞ。

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     


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