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バックパッカーとアフリカのケニア (9) 小さな夢と踏み出す一歩の大切さ

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

    夢を叶えるには必要なものがあると思っています。

     

    色々な夢の叶え方があるので、これです!とは断言できませんが、いくつかあるのは確かです。

     

    例えば、その夢を信じていることやタイミング、夢を叶えるための準備、そして、その夢の為に一歩踏み出す勇気です。

     

    私はアフリカ大陸で小さな夢を一つ叶えました。

     

    そんな夢に関する日記を記載します。

     


    20代のバックパッカーの日記

     

    10月30日

     

    今日、1つの夢を叶えた。

     

    小さな夢だったけど、満足感でいっぱいだった。

     

    フットバッグを始めてもうすぐ1年が経とうとしている。


    僕はうまくないけど大阪のヒッピーからジャンベの存在を教えてもらった時、必ずアフリカ人の叩くジャンベのリズムでフットバックグダンスをしたいと思っていた。

     

     

    日付は2005年10月30日。

     


    場所はケニアの首都ナイロビ。


    音楽が流れる空間はジャンベが作っていた。

     

    蹴るしかない。って思った。

     

    ただ、蹴らしてください→いいですよ。という感じに進むような空間ではなかったんです。


    だけど、ここがこの夢を叶えられるチャンスだと思った。


    多国籍な真面目な空間。厳しいと分かっていた。

     

    でも、足が進んでいた。意志が足を前に進めていた。

     

    そして、ジャンベを叩く人の前でフットバッグを見せてジェスチャーをした。


    手振り身振りで説明をした。

     

    「蹴らせてくれないか?あんたのリズムと空間の中で」という気持ちを込めて。

     

     

    すると、彼が叩くリズムが変わり、僕は許可されて踊り始めた。

     

     

    たまらない空間。人生でそう何回も味わえないような空間。

     

    あまりの嬉しさにあまり覚えていないけど、蹴り終わった後に聞こえた言葉は「ONECE MORE!!」だった。


    観客が言ってくれた言葉にジャンベのリズムは止まらない。

     

    僕はまた踊った。夢をあの空間に描いていた。

     

    こんなことがあの空間に当てはまると思う。


    僕らは同じ言語を持たない同士の人間だ。

     

    だけど・・・

     

    「We just speak rhythm of human being 」
     

     

    フットバッグは心技体のスポーツだと思う。だから、人を魅了する。

     


     

    30代のビジネスマンのコメント

     

    夢を叶えるということが如何に難しい事かということが先行して世の中では展開されているような気がします。

     

    「夢を追うのは若者の特権」や「夢ばかり追っていると足元をすくわれる」と言った言葉を私は何度も聞いてきました。

     

     

    だけど、私は大きな夢も小さな夢もあると考えていて、その大小異なる夢の達成の瞬間の高揚感には差異がないと思っています。

     

     

    当時の私の夢は、他の人からすれば、小さなものだったと思います。

     

    だけど、私はあの夢を叶えたことがとても嬉しく、誇らしく思っていました。今でも思っています。

     

     

    バックパッカーだったからこそ、世界に飛び出て、叶えられた夢なんです。

     

     

    規模と表現するものが小さくても、私にとっては叶えたい立派な夢でした。

     

    もし、貴方の夢が旅する事で叶うのであれば、旅に出ることを私は薦めます。

     

     

    是非、旅に出てみてください。

     

     

    何かの夢が、偶然にも叶うかもしれません。ただし、その時に一歩踏み出せる勇気だけは準備していってください。

     

     

    アフリカの旅は以下の記事が関連しています。是非、読んでみて下さい。

     

     

    バックパッカーとアフリカのケニア(1) FATHER SKYとMOTHER EARTHとBACKPACKER

     

    バックパッカーとアフリカのケニア (2) アフリカから感じる広さと異なる世界観

     

    バックパッカーとアフリカのケニア (3) 聴覚、視覚、嗅覚、触覚の旅とスケール

     

    バックパッカーとアフリカのケニア (4) アフリカでの誕生日と感謝

     

    バックパッカーとアフリカのケニア (5) 仲間と笑いあいながら煙草を煙草でつけあう仕草

     

    バックパッカーとアフリカのケニア (6) 60歳と犬の散歩

     

    バックパッカーとアフリカのケニア (7) 満たされているものと足りないもの 

     

    バックパッカーとアフリカのケニア (8) 勉強と現状の見切り 

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     


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