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我が家の言い伝えや伝統のリサーチ(3) 燕が低く飛ぶと雨が降る

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

    私は30代の普通のビジネスマンです。

     

    既婚者で奥さんも働いていることから我が家は共働き家庭です。

    保育園に通う娘がいます。

     

    日々の生活の中で気になることや発見したことを不定期に整理しようと思い、ブログに書くことにしました。

     


     

    普段、私は最新のものを生活の一部として取り入れることが大好きです。

     

    例えば、スマートウォッチなどです。

     

    今はロボアドバイザースマートスピーカーを検討しています。

     

    ・スマートスピーカー ⇒ スマートスピーカーとGoogle アシアスタントのリサーチの記事を参照ください。

                

     Google、Amazon、Line、Sonyなどが参戦している市場です。最近、CMも良く見ます。

     


     

    しかし、一方で幼少期の言い伝えや伝統をとても大切にしており、その内容を娘にも伝えています。

     

    ただ、30代になって本当にそうなのか?という疑問があるものもあり、色々と調べてみました。

     

    今日のテーマは「燕が低く飛ぶと雨が降る」です。

     


     

    幼少期の時は親から燕が低く飛ぶと雨が降ると言われていました。

     

    私は幼少期というか、社会人になるまで滋賀県に住んでいました。

     

    滋賀に住んでいたからといって、燕を多く見かけることはありませんでしたが、燕の飛ぶ姿は見たことがあります。

     

    小学校や寂れた倉庫の屋根裏などに巣を作っていて、燕の赤ちゃんがピーチク、ピーチク鳴いて、親燕が餌を運んでくる光景も覚えています。

     

    また、親が山登りが趣味だったので、山で燕の飛ぶ姿をよく見かけていました。

     

    燕を見ると親がよく、燕が低く飛んでいるね。雨が降るかもしれないから、急いで車に戻ろうなどのように燕が低く飛んでいるのを見ると雨が降ると言っていました。

     

    30代になって、何故なのか?その理由にネットリサーチをして迫ります。

     


     

    何サイトか除いてみて、内容を整理してみました。私は湿気で燕の羽が重くなり、低く飛ぶと考えていましたがどうも違うようです。調べた結果を改めて考慮すると納得する内容でした。

     

     

    ・ツバメは飛行しながら餌である虫を捕まえて食べるという種類の鳥である。

     

    ・餌となる小さい羽のある虫は、空気中の湿度が高くなると、湿気などで羽等が重くなり、高く飛ぶことができなくなる。

     

    ・湿度が高い時はツバメの餌となる虫が低い高さで飛ぶために、それを追うツバメも低く飛ぶようになる。

     

    ・つまり、空気中の湿度が上昇してきて、低気圧が近づいて、天気は下り坂と考えられ、よって、雨が降り出し可能性がある。  

     

     

    こういった昔の人の知恵に基づく天気予想を「観天望気(かんてんぼうき)」というそうです。

     

    あくまでも、自然の状況に応じた天気の予想であって、燕が低く飛ぶと100%雨になるわけではありません

     

     

    色々と調べてみると、燕が飛行しながら捕食するタイプの鳥であること、餌となる虫が湿度が高いと低く飛ぶこと、湿度が高い状況は雨が降る可能性があるという流れから、「燕が低く飛ぶと雨が降る」と言われているようです

     

     

    実に科学的知見に基づく言い伝えです。

     

     

    私はいくつかの言い伝えを調べていますが、これほど科学的な知見に基づく言い伝えは初めてです。

     

    私は「何故なのか?」の大まかな内容は理解できました。

     

     

    皆さんはいかがでしたか?

     

     

    さて、内容を理解した上で、この言い伝えを娘に伝えていくのかということになりますが....。

     

    私は伝えるべきだと思っているので、今後も「燕が低く飛ぶと雨が降る」伝えていこうと思います。

     

    さらに、この言い伝えに伴う現象は、立派な科学だと娘に伝える予定です。

     


     

    でも、燕が低く飛んで、この言い伝えを知っていたからといって、雨が防げるわけではありません。

     

    やはり、折り畳み傘を常時、携帯しておくようにと娘にアドバイスしようと思います。

     

     

    因みに今までにこんなテーマを調べました。

     

     

    我が家の言い伝えや伝統のリサーチ(1) 夜に新しい靴をおろさない

     

    我が家の言い伝えや伝統のリサーチ(2) 朝蜘蛛と夜蜘蛛はそっとしておく

     

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     


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