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バックパッカーの目線 ネパールのパシュパティナートやポカラなど

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

    私は10代後半から20代前半、バックパッカーでした。

     

    20代のバックパッカーだった頃の日記を読み返しながら、あの頃の文章の中を旅して、10年越しの答え合わせをしています。

     

    文章のみだからこそ、思い返すことができるシーンもあれば、文章のみでは読み取れないことがあります。

     

    そこで、少し写真を載せてみようと思います。

     

    バックパッカーの目線で撮ったネパールの街の雰囲気です。

     


     

    今までのバックパッカーの目線シリーズは以下のとおりです。

     

    バックパッカーの目線 メキシコのティファナ

     

    バックパッカーの目線 ベトナムのハノイ

     

    バックパッカーの目線 フィリピンのボラカイ島

     

    バックパッカーの目線 日本の沖縄​

     


     

    2003年9月、私はネパールのカトマンズポカラサランコートパシュパティナート、ナガーコットに滞在していました。

     

    旅路でネパールの人々が私にオームを教えてくれました。

     

    旅路でネパールの人々がチャイをご馳走してくれました。

     

    旅路でネパールの人々と世界一の山々を眺めました。

     

     

    ネパールはとても魅力的な国でした。

     

    ヒマラヤ山脈、ガンジス川の支流、火葬、マザーテレサの施設、生き神のクマリなど。

     

    その中の8枚を整理してみました。

     

    ほとんどの写真を実家に保管していてるので、パソコンに残っていた写真ですが....。

     

     

    火葬が日常な風景。

     

    初めて人が火葬されている風景をなんのフィルターも通さずに見た。

    あがる煙は何故か神秘的で空に登る道筋のようだった。

    ずっとこの景色を眺めていた。だから、心のフィルムに焼き付いている。

     

     

    親子の眼差し。

     

    その眼差しに嘘がつけなかった。

    強さ、優しさ、誇らしさ、包み込むオーラ ?

    こんな眼差しを持った人にはなかなか出会えない。

     

     

    向き合うべき現実。

     

    分かっている。知っている。だけど、旅をしている時は何も手渡さないと決めている。

     

     

    雲の上と空の下。

     

    トレッキングをしていると雲の上まで歩いて行ける。

    街とは少しことなる生活や価値観が村落部にはある。

    雲の上、空の下。

    挟まれる場所から景色を眺めると世界が目の錯覚からか遠くまで見える。

     

     

    冷たいチャイと温かいチャイ。

     

    朝起きてチャイを飲んで、朝出かけて散歩したらチャイを飲んで、朝ご飯と一緒にチャイを飲んで、朝ご飯と昼ごはんの間にチャイを飲んで、昼ご飯後にチャイを飲んで、夕方の読書の後にチャイを飲んで、夜ご飯の時にチャイを飲んで、寝る前にチャイを飲む。

     

     

    バックパッカーの道。

     

    バックパッカーの道を歩く。

    それしかできない。ただ、その道が厳しく困難な道であっても、弱音を吐かず歩く。

    それがバックパッカーとして先に進む方法だと思っている。

     

     

     

    世界一の山脈。

     

    チョモランマ、テールフィッシュ。本物はいつでもカッコ良い。心の底からカッコ良いと思う。

    このカッコ良さに勝てるものは、ほぼ無い。

     

     

     

    その目線の先へ。

     

    その目線の先に村がある。僕はバスで行く。彼女たちは歩いて行く。

    僕の方が早く着くだろう。

    でも、その過程で見落としているものが沢山あるんだろうな。

    バスの窓からと徒歩では、見えるもののスピードが違う。

    なぜ、僕は急ぐのだろう。何も考えていないから、急いでいることにすら気がつかない。

     


     

    意外にも私は、ネパールの旅で死について多くの時間考えました。

     

    火葬場やガンジス川の支流、マザーテレサの施設を訪ねたからかもしれません。

     

    さらに、世界一の山脈を目の前にしたからかもしれません。

     

    やはり、私の価値観というのは、ある程度、日常生活で固定されており、旅に出ないと辿り着けない価値観が沢山あるようです。

     

    貴方の場合はどうですか?

     

     

    さあ、旅へ。どうぞ。

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。


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