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バックパッカーの目線 アフリカ大陸のケニア

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

    私は10代後半から20代前半、バックパッカーでした。

     

    20代のバックパッカーだった頃の日記を読み返しながら、あの頃の文章の中を旅して、10年越しの答え合わせをしています。

     

    文章のみだからこそ、思い返すことができるシーンもあれば、文章のみでは読み取れないことがあります。

     

    そこで、少し写真を載せてみようと思います。

     

    バックパッカーの目線で撮ったアフリカのケニアの雰囲気です。


     

    2005年10月と11月、私はアフリカのケニアに滞在していました。

     

    人生で初めて、アフリカ大陸を旅しました。

     

    小さな頃から憧れていたアフリカです。

     

    もちろん、バックパッカーになってもからも憧れの地でした。

     

     

    テレビのブラウン管越しや新聞の言葉でしか、知らなかったアフリカ。

     

    世界一のサハラ砂漠があるアフリカ。

     

    距離的にとても遠くに感じていたアフリカ。

     

    多民族が存在するアフリカ。

     

     

    いつかは行くだろうと思っていましたが、運良くチャンスがめぐって来たのが2005年でした。

     

     

    今考えると、必然だったかもしれません。

     

    私がケニアを旅することも、アフリカが私の人生に大きな影響を与えることも。

     

     

    ケニアはとてもスケールが大きな国でした。

     

     

    サバンナ、陽気なケニア人、広い空と大地、20頭のアフリカゾウの群れ、百獣の王ライオンなど。

     

     

    その中の10枚を整理してみました。

     

    ほとんどの写真を実家に保管していてるので、パソコンに残っていた写真ですが....。

     

     

    地下水を汲み上げるための風車と空と雲。

     

    地下水と風が繋がる瞬間の写真。

    地上で見えない風と地下で見えない地下水が繋がっている。

    地下水は平均16度で風はおそらく風速1mぐらい。先進国にはない風景がここにはあった。

     

     

    サバンナでの宿泊。

     

    夜中にハイエナの鳴き声で目が覚めた。

    目が覚めたついでに、テントから外を覗いてみたら予想以上に外は明るかった。

    電気もガスもない場所が満天の星の輝きで明るかった。

    遠くにサバンナモンキーのシルエットが見えた。

    ああ、ここは日本じゃないんだって改めて感じた。

     

     

    野生のカバの群れ。

     

    カバは時速40キロで走るらしい。

    でも、私が歯磨きをしている前をペタペタと走っていたカバは時速10キロぐらいだった。

    カバが目の前をペタペタ走っていたから、歯ブラシを持っていた手の動きが止まっていた。

     

     

    アフリカの子供たち。

     

    目が綺麗だと思った。この大自然の中で育っていると安易に想像できる目だった。

     

     

    キベラスラムの道。

     

    キベラスラムは見ておくべき場所だった。

    ゴミで溢れた道。油の浮いた水が流れる道の端の溝。鼻が曲がる臭い。

    でも、すれ違う人は声をかけてくれた。人が助け合って生きている場所だということが安易に理解できる場所だった。

    東京より住めば都だと思う。衛生面を除けば....。

     

     

     

    早朝のマサイの戦士。

     

    火を焚き、テントの端で夜通し猛獣の侵入を見張っていてくれた。

    朝日に照らされた赤い布と槍が誇りを表現していた。

     

     

    原色が似合う子供たち。

     

    旅をしていて思うことがある。

    旅先の子供たちは原色を原色と合わせて着こなしている。

    旅先の子供たちの服をメインにした写真集を作成したら、色鮮やかで良いものになると思う。

     

     

    自然の摂理が見える空間。

     

    動物園やサファリパークじゃない。すべてが野生だ。

    木も草も動物も空気も空も大地も野生だった。

    粗々しく大胆に、強引な感じで野生だった。

     

     

    干された肉とそんな景色でさえ写真に撮ってしまう僕。

     

    何故か、良いなと思って撮った写真。

    色々な場所を旅したけど、こんなシーンが無かったからだと思う。

    やっぱ、これがアフリカでしょ。ってノリで撮った一枚。

     

     

    キベラスラムから続く一本の道。

     

    時代は進む。経済の格差は広がる。

    文化は退化し、文明は躍進する。

    バックパッカーの旅も変わる。

    大きく変わるだろう。そして、原点に戻るかもしれない。

    旅とは何だ?旅とは何なのか?

    旅を続けることで答えを探す旅をしなければならないと思った。

     


     

    日記にも書いていましたが、「人生二度はアフリカへ」。

     

    二度行けば、三度目のことを口にするのかもしれません。

     

    アフリカは本当に魅力的です。

     

    素直に私はこれしか言えません。

     

    もし、アフリカを旅するなら、ケニアはお勧めです。

     

    さあ、旅へ!どうぞ、どうぞ。

     

     

     

     

    今までのバックパッカーの目線シリーズは以下のとおりです。

     

    バックパッカーの目線 メキシコのティファナ

     

    バックパッカーの目線 ベトナムのハノイ

     

    バックパッカーの目線 フィリピンのボラカイ島

     

    バックパッカーの目線 日本の沖縄​

     

    ・バックパッカーの目線 ネパールのパシュパティナートやポカラなど

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     


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