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共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(2) 不妊治療の初診に行く前に

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は普通のビジネスマンです。奥さんもオフィスレディです。

     

     

    我が家は共働き家庭です。

     

     

    今、我が家は不妊治療を頑張っています。

     

     

    そこで、私の目線から不妊治療日記を書いていこうと思います。

     

     

    そうなんです。私の目線(夫/旦那の目線)なので、もしかしたら、失礼なことを書いてしまうかもしれません。

     

     

    そこのところはご了承願います。

     

     

    今回は不妊治療の初診に行く前にを書きます。

     

     

    注)この記事は2017年12月18日に大幅に記載が追加されています。

     


     

    今日は奥さんと協議した結果、4週間後にKLCへ初診に行くことが決定してからのことを書いていきます。

     

     

    投稿の内容は、私が初診の為に実施した準備についてです。

     

     

    本来は、もっと早く初診に行ければ良かったのですが....1ヵ月前から直近の私の出張が決定しており、結局、4週間後というのが一番良い日取りになってしましいました。

     

     

    私的にも"善は急げ"ということで、翌週とかが良かったのですが...こればっかりは奥さんに申し訳なかったです。

     

     

    そんな経緯もあり、4週間後の月曜日に奥さんがKLCで初診の予約を取ってくれました。

     

     

    私は初診と言っても、以下のことを全く知りませんでした。

     

     

    ・初診に行くタイミング ← 我が家のケースは奥さんの生理周期は考慮せず、行けるタイミング行きました。

     

     

    ・初診の費用 ← 結論から言うと合計42,132円でした。うーん。高い.....。いくつかの項目が保険適用外です。 

     

     

    ・初診には夫婦で行くべきか? ← 夫/旦那さんは精液検査をこの段階で受けるべきだと思います。

     

     

    ・夫/旦那さんの服装は? ← 私は病院後に仕事があったので、スーツでした。

     

     

    まあ、夫/旦那としては恥ずかしいぐらいに無知だったので、初診は不安でした。

     

     

    いや、不安だらけでした(笑)。

     


     

    KLCの初診に関しての私の初任務は有休の申請でした。

     

     

    初診は半日程度の時間が必要なので、午前か午後の有休を取得する必要があります。

     

     

    私の会社は幸運なことに有休取得に関して、理解がある人が揃っています。なので、すんなり取得できました。

     

     

    初任務完了といったところでしょうか...。

     

     

    次に”私はどんなことを初診でするのか”を奥さんに聞いたり、インターネットで調べて確認しました。

     

     

    まず、自分ができることからということでインターネットで”「不妊治療」、「旦那」、「準備」”で調べましたが、あまり参考になるサイトはありませんでした。

     

     

    もしかしたら、検索ワードが少しずれていたのかもしれません....(笑)。

     

     

    結局、奥さんに全部聞きました。そして、以下のことが分かりました。

     

     

    1) 夫/旦那は初診で精子の検査がある。

     

     

    2) 夫婦の検査結果を基に専門の先生との問診がある。奥さんは採血検査、私は精液検査です。

     

     

    3) 今後、どのように治療していくかという体外受精に関する方向性の話があるかもしれない。その結果、もしかしたらすぐに体外受精治療が始まるかもしれない。 

    ← 結果論ですが、すぐに始まるということはあまりないと思います。奥さんのホルモンの状況をモニタリングしたり、生理周期の把握も体外受精には必要です。おそらく、次の生理日から3日後が順序的には一番始まりの低民具に適していると思います。

     

     

    4) 精子の凍結の話があるかもしれない。 ← 結果的に出張が多い私は、精子を凍結する判断をしました。

     

     

    5) 午前中は初診にかかる。 ← 受付から医療費の支払いまでで半日はかかります。

     

     

    奥さんから話を聞いて、もっと不妊治療に対する理解を深めないと駄目だと私は思いました。

     

     

    もし、夫/旦那さんがこの投稿を読んでいる場合は、奥さんに初診の内容を聞いてみることを推奨します。

     

     

    病院ごとでも違いがあるかもしれません。可能な限り良い準備をしていきましょう!

     

     

    女性の方が読んでいる場合は、初診で想定される内容を夫/旦那さんに伝えてあげてください。

     

     

    夫/旦那さんにはかなり参考になると思います。

     

     

    知らないことは不安に繋がりますから....。実際に私がそうだったように.....(笑)

     

     

    奥さんに聞くまでは、”何をするんだろう?””何が必要なんだろう?”とインターネットで調べていましたから。

     


     

    そして、私は奥さんから聞いた以下の項目に対して準備をしました。なお、日頃から準備していることも書いています。

     

     

    1) 夫/旦那は初診で精子の検査がある。

     

     

    実は人工授精を試みた際に、1回だけ精液の検査をしていました。

     

     

    その時、私の精子運動率(精子の運動率)正常形態精子(精子の奇形率)は良くない数値結果でした。

     

     

    そこで、私は当時から精子の質が良くなるためにできることを調べて実践してきました。

     

     

    何を実践してきたのか?

     

     

    私の調べた結果や人から聞いた話によると、なんでも精子の細胞は約3か月前から成長していることを知りました。

     

     

    つまり、1週間そこらで精子の質を向上する事は困難であるということです。

     

     

    さらに、精子が熱に弱いことや圧迫に弱いことが分かりました。

     

     

    調べたり、聞いたりした情報を整理し、私が実践したことは以下のことです。期間にして約7カ月前から取組みです。​

     

     

    ・細身のズボンが好きだけど、圧迫するようなサイズのズボンをはかない。

     

     

    ・普段、ボクサーパンツを履いていましたが、圧迫する可能性があるので履くのをやめました。つまりはノーパン生活です。

     

     

    ・最寄りの駅までの通勤にオフロード自転車を使用していましたが、徒歩に変えました。サドルが股間を.....。

     

     

     

    個人的な感想として、ノーパン生活は思いのほか快適です(笑)。

     

     

    欧米ではノーパン派が多いということを聞いた事がありましたが納得です(笑)。

     

     

    また、自転車に乗るのをやめて、徒歩にしたことで体重が減りました。1日、7,000歩以上歩いています。

     

     

    つまり、体外受精治療に向けての準備で少し健康になりました。

     

     

    思わぬ収穫です(笑)。

     

     

    まあ、この取組みがストレスになると元も子もないです。各自にあった取組みを推奨します。

     

     

    あとはあまりストレスを感じないこと。これはかなり重要なことだと思います。

     

     

    仕事をしているのでなかなかストレスフリーな状態の継続は困難なことですが、仕事で無理をしないようにして、初診を迎えられるように準備しました。

     

     

     

     

    2) 夫婦の検査結果を基に専門の先生との問診がある。

     

     

    ここでは、専門の先生に対してする質問を事前に考えていました。

     

     

    私は男性なので特に”精子の状態が良くなかった場合、どうすれば質や量が良くなるか?”ということは絶対に聞こうと思っていました。

     

     

    また、検査結果を受け止められるように”強いメンタル”を整えていました。

     

     

    質問内容は事前に奥さんにも話しました。お互いが共通の認識で共に進むことが大切だと思っているからです。

     

     

     

    3) 今後、どのように治療していくかという体外受精に関する方向性の話があるかもしれない。その結果、もしかしたらすぐに体外受精治療が始まるかもしれない。

     

     

    今後の治療方針に関する質問は事前に奥さんと協議しました。

     

     

    また、すぐに体外受精が始まった場合を想定して、体外受精の全体のスケジュールの流れを把握しておきました。

     

     

    スケジュールの関係で直前でドタバタするのは共働きの我が家にとっても良くないことなので、余裕を持って治療に望みたかったからです。

     

     

    4) 精子の凍結の話があるかもしれない。

     

     

    これに関しては、あまり準備するようなことはなかったです。私は出張が多いので、精子の凍結保存はやるべきだと思っていました。

     

     

    しかし、一方で必要に応じて追加の精子が必要になることを想定して、精子の質や量の向上に努めようと考えていました。

     

     

    5) 午前中は診断にかかる。

     

     

    診断や検査には時間がかかるものという理解だったので、特に何も準備はしませんでした。

     

     

    最後まで奥さんと一緒に初診を終えようと考えていました。共に進もうという考え方です。大事です。

     

     


     

     

    上記の準備をして私は、初診を迎えました。

     

     

    色々な準備を書きましたが、一番の準備は”奥さんとコミュニケーションを多くとったこと”だと思います。

     

     

    初めてのことなので、お互い少なからず不安な気持ちがあったと思います。だからこそ、コミュニケーションは大切です。

     

     

    偉そうなことを書いてしまいますが、”夫婦間のコミュニケーションが不妊治療の最初のステップ”だと思います。

     


     

     

    次は、「体外受精療法の初診で精液検査をしました」を書いてみます。

     

     

    あくまでも私の目線(夫/旦那の目線)ですが..........。

     

     

     

    頑張るでー!夫婦で! 協力するでー!家族で! 目指すでー!妊娠!

     

     

     

    今まで以下の不妊治療に関する記事を男性目線(夫/旦那の目線)で書いています。

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 1) 不妊治療をする理由 〜 奥さんの血液検査まで

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 2) 採卵日までの流れ 〜 夫/旦那の直接的な不妊治療への関与について

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(まとめ 3) 「夫/旦那」と「共に進む気持ち」 〜 我が家の判定日のE2

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(31)  我が家の不妊治療の費用

     

     

    共働き家庭 夫もKLCで不妊治療を頑張る(32)  胎嚢(たいのう)が確認できる日を待つ

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     

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