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目とその人の強き魂 (1) 質問と自分探し

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    旅をしていると「夢」は1つのキーワードになります。

     

    旅をしている人の世代にもおりますが、夢を追っている旅人は多いと思います。

     

    旅することが夢だという人もいます。

     

     

    今、「あなたの夢は何ですか?」って聞かれたら、何と答えますか?

     

    日常生活の中で夢を持っていますか?実は歳を重ねると、中々夢を持つことが難しくなると感じています。

     

     

    だからこそ、非日常的な旅に人は導かれるのかもしれません。

     

     

    今日の内容は「夢」に関するストーリーです。

     


    「待つ」と「進む人生」(1) 理由と最初の一歩

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      こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

       

      何かを待つことってありますか?

       

      出会いを待つ。チャンスを待つ。時期を待つ。勝敗の結果を待つ。

       

      私は、人生には「待つ時間」が必ずあると思っています。

       

       

      20代の頃、私は待っていることが多かったです。正確に表現すると受け身でした。

       

       

      人生の中で出会う人々に、

      人生の中で出会う空間に、
      人生の中で出会う場所に、

      人生の中で出会う夢に対して私は待っていました。

       

       

      自分自身の人生に対して、理由が「自分の覚悟と勇気がない」ことだとわかっていたのに...

       

      私はいつも待っていました。

       

       

      そんな私があるストーリーをきっかけに待つのをやめて、

      行動を起こすことで時間と人生という名の舞台を目的や目標の為に使い始めたのです。

       

       

      今日のストーリーは、ネパールポカラにいた時の話です。


      今を大切にするという考えからにおいて、私はこのストーリーの記憶を忘れたことはありません。

       

      そして、今でも考えることがあります。

       

       

      「待つこととはいったい何なのか?」

       

       

      そんな話を今日は書きます。
       

       

       


      世界の中心とニューヨーク (2) 旅人としての年齢

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        こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

         

         

        旅をしていると多くの人に出会います。

         

        年齢、職業、国籍、性別、肩書き、関係なく「人」に会います。

         

         

        会うと話をします。一緒に煙草を吸ったり、お酒を飲みます。

         

        人生の話をして、議論したりもします。

         

         

        私は多くの人と会い、話をしました。

         

        そこでの時間の共有は、私の価値観、感受性などを形成する要素になりました。

         

        その相手が「煙草を譲ってくれ」と言うおじいさんでも、例外ではありません。

         

         

        世界の中心とニューヨーク 旅をしているとよくある事の続きです。

         

         


        世界の中心とニューヨーク (1) 旅をしているとよくある事

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          こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

           

           

          今、行きたいところはどこですか?と聞かれたら私はこう答えます。

           

           

          アメリカ合衆国

           

           

          理由は2つあり、1つ目の理由は自然を尊重し自然と共に生活するネイティブアメリカンに会いたいからです。

           

          できれば、聖域や聖霊というものに触れてみたい。

           

           

          2つ目の理由はニューヨークがあるからです。

           

          ニューヨーク。この2つ目の理由にはある旅のストーリーが関係しています。

           

           

          ある旅とは、まだ私が世界の中心を探して旅をしていた頃の話です。


          私は常に世界の片隅を歩いていると思っていました。

           

          世界の路地裏を歩いていると思いながら、その空間に、そのカオスにインスパイアされながら旅をしていました。

           


          そして、大胆にもそんな空間やカオスから世界の中心を探していて、その場所に自分の探す何かがあると信じていました。

           

           

          今日の日記は、私が不意に煙草を吸おうとバックパッカーズの前に座ったことから話が始まります。


          あの頃、私はニュージーランドオークランドにいました。


          11月なのにジリジリと肌を焼き付けるような紫外線を放つ真夏の太陽の下にいました。

           

           


          人生の初心とモグリ

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            こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

             

             

            "旅は人生だ"と言われる方がいます。根拠はありませんが、素敵な考え方だと思います。

             

            もしかすると、始まりがあり、終わりがあるからかもと不意に思いましたが、私の安易な考えです。

             

             

            私は旅の中のいくつかのワンシーンを鮮明に記憶するタイプです。

             

            タイの旅のあのシーンやベトナムの旅のあのシーンといった感じで思い出せます。

             

            恐らく、旅の日記がワンシーンの内容を書くものだったからだと思います。

             

             

            今日はネパールの旅のワンシーンを書きます。

             

            読んでみてください。

             


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              再編集:2017年12月5日

               


              カオサンロードのカオスと武者震い

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                こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                 

                 

                旅の事を書いていますが、実はあの国が良かったとか、あのホテルが便利だったとか、あの景色が良かったというような内容ではありません。

                 

                 

                そんなことが出来れば良いのですが、内容は少し違います。

                 

                 

                ただ、誰かが旅に出るきっかけになれば良いと思いながら書いているので、国やホテル、景色といった情報が整理された記事と目的は同じです。

                 

                 

                18歳の夏と恋愛映画(1と2)の記事のとおり、私はタイに旅立ちました。

                 

                 

                8月12日から5日後のことです。

                 

                 

                今日の20代のバックパッカーの日記はタイの旅のワンシーンです。

                 


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                  再編集:2017年12月5日

                   


                  18歳の夏と恋愛映画 (2) 1本の電話と世界の扉

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                    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                     

                     

                    旅や日常の日記を通じて、20代の頃のバックパッカーだった自分自身に対して

                     

                    30代のビジネスマンが答え合わせをしています。

                     

                    18歳の夏と恋愛映画 無気力な日とタイタニックの続きをここから書いていきます。


                    18歳の夏と恋愛映画 (1) 無気力な日とタイタニック

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                      こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                       

                       

                      バックパッカーを始めたの18歳の時でした。

                       

                       

                      それまでの海外旅行の経験は高校生の修学旅行の1回だけ。

                       

                       

                       

                      いわゆる海外個人旅行は初めてでした。

                       

                       

                       

                      友達や知り合い、親戚にもバックパッカーはいませんでした。

                       

                       

                      もちろん十分なお金なんてありません。英語も喋れません。旅の知識もありません。

                       

                       

                      初めての海外個人旅行でタイを旅しましたが、タイに行くまでカオサンロードすら知りませんでした。

                       

                       

                      なぜ、当時の私は旅に出ようと考えたのか?

                       

                       

                      ここから書いていきます。

                       


                       


                      20代のバックパッカーと30代のビジネスマン

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                        こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

                         

                         

                        タイトルのとおり、10代後半から20代前半、私はバックパッカーでした。

                         

                         

                        初めての旅は大学生になったその年の夏休みでした。

                         

                         

                        後日、詳細を記載しますが、旅の理由が単純で準備期間が1週間程だったので、本当に小さなバックパック1つを背負って旅をしました。

                         

                         

                        当時は「地球の歩き方」すら知らずに、タイ語のあいさつ一覧的な本を急いで購入したの覚えています。

                         

                         

                         

                        あとバックパックに入れていたのはパスポートとカメラと着替えとノートセットと正露丸ぐらいでした。

                         

                         

                         

                        タイを2週間程度、一人旅しましたが、異国の地では右も左も英語も何も解らなかった私には...

                         

                         

                        見るもの、聞くもの、嗅ぐもの、触るもの、味わうもの、感じるもの、全てが人生を変える衝撃でした。

                         

                        あのタイの空港内から外に出た瞬間の臭いは正直懐かしいです。

                         

                         

                        今では環境やインフラの整備が進み、タイに行ってもあの臭いは嗅ぐことはできません。

                         

                         

                        当時、周りの友達にバックパッカーなんていませんでした。そんな時代の話です。

                         

                         


                         

                         

                        初めての旅から数年で色々な国や街を旅しました。世界一周的な旅ではないので、東南アジアが殆どです。

                         

                         

                        当時の私は日記を書いていました。

                         

                         

                        日常生活の中や旅先で考えたことや感じたことを形にして残していました。

                         

                         


                         

                         

                        あれから10年以上の月日が流れ、私は30代のビジネスマンになりました。

                         

                         

                        今は家族もおり、簡単に一人旅とはいきません。

                         

                         

                        そんな中、ふとした事で私は20代前半の自分と向き合う旅に出ようと思いました。

                         


                        当時の自分が描いていた未来。

                         

                        当時の自分の考え方。

                         

                        当時の自分の感受性。

                         

                        当時の自分の野心。

                         

                        当時の自分の夢。

                         

                         

                        20代前半の自分自身との10年越しの答え合わせです。

                         

                         

                         

                        例えば...。

                         

                         

                        あの描いていた未来はこうなった。

                         

                        あの考え方は正しかった。

                         

                        あの感受性は今でも大切にしている。

                         

                        あの野心は失敗に終わった。

                         

                        あの夢はこうやって実現した。

                         

                         

                         

                        このブログで10年の月日と共に今の自分の描いている未来や、考え方、感受性、野心などを一旦整理して、次の未来の自分に託そうと思います。

                         

                         

                         

                        リレーのバトンの受け渡しみたいなものです。

                         

                         

                         

                        ただ、単に受け渡すのではなく、当時の自分にちゃんと答えを出すことが旅の目的の一つです。

                         

                         

                        ブログを読んで頂きありがとうございました。

                         

                         

                        再編集:2017年12月5日

                         


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