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私の不妊治療を受けることに関するイメージ

不妊治療を受けることに関するイメージ

私の個人的な不妊治療を受けることに関するイメージ

 

私はこのブログの記事を夫/旦那の目線の文章を書いています。

夫/旦那の目線なのですが、世の中の全ての男性の意見や考え方が反映されているわけではありません。

 

私の育ってきたバックグラウンドや成長してきた過程というものが、少なからず記事の内容には反映されています。

つまり、私個人の考え方ということになります。

 

もしかすると、読者の方が女性の方だと不愉快な思いをされるかもしれません。

そこのところはご了承願います。

 

不妊治療を受けることに関する私の個人的なイメージ

 

不妊治療は高度な専門医療であると私は考えていますが、他のがん治療などの専門的な医療とは少し異なる印象を持っています。

決定的に違うと考えている部分は、不妊治療の内容の認知度と気軽に誰かに相談できないという部分です。

 

もちろん、他の専門的な医療を必要とする治療に関して誰かに気軽に相談できるということを言っているわけではありません。

この点は読者の方の想像にお任せ致します。

 

実際のところ、不妊治療を受けていた初期の段階で、私は誰かに気軽に相談したり、話を聞いてもらうことができませんでした。

単純に相談相手が不妊治療に関する情報を知らないからとかではなくて、不妊治療というイメージが、どうしても相談相手や自分自身が相手に気を遣ってしまう話だったからです。

 

私は自分が不妊治療を受けていることを隠すまでのことはないと思っていましたが、自分から気軽に話すような感じではありませんでした。

 

ただ、上述していますがこれはあくまでも”私の個人的なイメージ”です。

 

不妊治療の治療に特化した私の個人的なイメージ

 

不妊治療に間接的に係わる人の重要性の話でも書きましたが、不妊治療を受けるということは時として、とても繊細なことです。

何故なら、個人によって、捉え方や考え方が異なるからです。

 

当時の私の不妊治療の治療に特化したイメージを書いていきます。

正直なところ、私は不妊治療を受けるということを前向きにとらえていました。

 

何故なら、不妊治療は「治療」だからです。

 

治療を受けることによって、不妊の原因となる部分がうまくいけば特定され、その原因を治療をして治すことができる可能性があるからです。

 

「どうして?意味がわからない…….。」「妊娠するにはどうすれば良いの?」と夫婦で悩んで辛い思いをするより、明らかに妊娠の実現に向けて前進することができると考えていました。

さらに、不妊治療を受ける中で専門の病院で専門の先生の意見を直接的に聞けるということは、夫婦の不安を取り除いたり、治療に対して気持ちの部分で良い効果があると考えていました。

 

もちろん、治療を受けて原因がわからないということもあると思います。

しかし、原因が不明という事が特定された場合でも、私はその事実が明らかに妊娠の実現に向けて前進できる要素だと考えることができていました。

 

前向きにという点では、我が家の場合、人工授精療法からステップアップし、不妊治療の専門の病院へ行くことに関して比較的長い時間、夫婦で協議を重ねましたが、この協議の時間が長かったことも、今では前向きに不妊治療に取組めた要因の1つだったと思います。

 

最後まで読んで頂き有難う御座いました。