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不妊治療に間接的に係わる人の重要性の話

不妊治療 間接的に係わる人 重要

不妊治療に間接的に係わる人の重要性の話

 

不妊治療と向き合った共働き夫婦の話で私は不妊治療を受けている夫婦の友人、親、親戚、職場の上司や同僚などの不妊治療を受ける人又は受ける予定がある人に間接的に関わる人のためにも書いていると書いています。

理由は至ってシンプルです。

不妊治療の内容や不妊治療を受けている人の気持ちを理解してほしいからです。

周りの人たちが不妊治療を理解することで、プラスに働くことが沢山、沢山あると考えています。

 

不妊治療を受けることに関する想定できる例えばの話

 

例えば、不妊治療を受けている人に「早く妊娠すればお酒が一緒に飲めるのにね」っと言う人や「早く孫の顔を見たいわ」っという人が減ると思います。

さらに定期的な通院を考慮して、仕事の業務量を分配してくれる人や業務を手伝ってくれる人が増えると思います。

 

我が家の場合、精神的に参ってしまった私たちの話を聞いて救ってくれたのは、不妊治療を良く理解していた友達夫婦でした。

 

私の個人的な感想と先入観となってしまいますが、不妊治療を受けている夫婦は、中々積極的に誰かに現状を相談するということにはなりません。

不妊治療はまだ世間一般での認知度が低いというのが現状です。

これもまた事実です。

 

不妊治療を受けていることを隠して、普通の生活をしているように装うケースも多々あります。

不妊治療を受けている夫婦には余計なことで傷つきたくないという思いがあり、誰か(親族や友達、職場の同僚や上司など)に気軽に相談するということが難しいです。

 

だからこそ、不妊治療を受けている夫婦の友人や親や親戚、職場の上司や同僚などの不妊治療を受ける人、受ける予定がある人に間接的に関わる人が不妊治療の大変さや内容を少しでも知っていれば、不妊治療を受けている夫婦のマイナスの気持ちがプラスに変わることもあると思います。

 

第三者からすれば、自分たちで発信せればいいじゃないか。となりますが…..。

不妊治療の大変さ(気を使わせたり、体のことであったり、年齢的なことであったりという点など)というのは、経験した人しかわからないという点があります。

 

少しずつでも構わないんです。

間接的に係る人が不妊治療に関して知識を持つことで不妊治療を受けている夫婦は、気が楽になり、妊娠の実現に向けて頑張ることができると思います。

私も不妊治療を受けるまでは第三者だったので、当時のことを反省しています。

 

近年の不妊治療を受けている人のデータ

 

国立社会保障・人口問題研究所が実施した出生動向調査(2015年)では近年の晩婚化や食生活の偏り、生活環境などで不妊に悩む夫婦の割合が6組に1組というデータがあります。

この割合は年々、増加傾向にあると私は考えています。

6組に1組だと読者さんの周りにも不妊治療を受けている夫婦、又は不妊治療を検討している夫婦、不妊に悩んでいる夫婦がいると思います。

間接的に係る人で「私は不妊治療を経験していない」という方がおられると思います。

 

このブログを読み進んでみてください。

私の経験でしかないのでが、不妊治療を受ける夫婦の心境や不妊治療の内容をできるだけ詳細に書いています。

 

最後まで文章を読んで頂き有難う御座いました。