不妊治療の初診前と初診

共働き夫婦が始めての不妊治療の初診に行く前に

不妊治療 初診 前

共働きの夫婦が初めての不妊治療の初診に行く前に

 

不妊治療の専門病院の初診に行くことが決定してからのことを書いていきます。

 

まずは、私が初診の為に実施した準備について書いていきます。

恥ずかしいことですが、私は初診に関して、以下のことを全く知りませんでした。

整理してみると以下のようになりました。

 

◆初診に行くタイミングっていつ?

我が家の場合は、奥さんの体の周期を考慮せず、夫婦2人で行けるタイミングで行きました。

 

◆初診の費用っていくら?

結論から言うと、我が家の場合、合計42,132円でした。

 

◆初診には夫婦で行くべきか?

私は、我が分身たちの検査をこの段階で受けるべきだと考えていたので、積極的に行く気持ちでした。

 

◆初診にいく時の夫/旦那さんの服装は?

私は、どんな服装で行っても問題ないと考えていました。

服装よりも病院で夫婦で行くということが重要だと考えていたからです。

ちなみに当日の私の服装ですが、病院に行った後に仕事があったのでスーツでした。

 

当時の私は不妊治療を受けている夫/旦那としては、恥ずかしいぐらいに無知だったので、初診は不安でした。

いや、不安だらけでした(笑)。

 

結果論の1つとして、初診には半日程度の時間が必要になります。

したがって、午前又は午後の有休の取得が必要でした。

 

一般的なサラリーマンやオフィスレディーにとって、不妊治療の通院ということで有給が容易に取得できる世の中に早くなれば良いと思います。

私の場合は、私用という理由で有給を取得しました。

 

不妊治療の専門の病院で初診ですること

 

次にどのようなことを初診でするのかを奥さんに聞いたり、インターネットで調べて確認しました。

 

まず、無知ながら自分ができることから優先的に取組みました。

インターネットで「不妊治療」「旦那」「準備」で調べましたが、あまり参考になるサイトはありませんでした。

今考えると、検索ワードが少しずれていたのかもしれません(笑)。

結局、奥さんに全部聞きました。

 

奥さんから教えてもらったことは、以下の5つことです。

 

◆夫/旦那さんは初診で我が分身たちの検査を受ける。

 

◆採血検査と男性用の検査(我が分身たちの検査)の結果を基に専門の先生との問診がある。

 

◆治療の方向性の話があるかもしれない。

 

◆我が分身たちの凍結の話があるかもしれない。

初診に行って、専門の先生と話をした結果、出張が多い私は我が分身たちを凍結する判断をしました。

 

◆午前中は初診にかかる。

受付から医療費の支払いまでで半日はかかりました。

上述のとおり、私は有給を取得しました。

 

奥さんに初診に関して説明をしてもらい、私はもっと不妊治療に対する理解を深めないといけないと気がつきました。

 

ここで私が書いている初診の内容は、あくまでも我が家のケースです。

各々の専門病院で初診の内容に違いがあるかもしれません。

事前に色々とインターネットで調べたり、病院に電話して、聞いたりしても良かったのかもしれません。

 

私の場合、ほとんど無知の状態でしたので、奥さんから初診で想定される内容を伝えてもらって、初診へ向けての良い準備ができたと思います。

知らないということが、精神的な不安に繋がっていましたし……。

 

不妊治療の初診に向けて私が準備したこと

 

初診に関して、大まかな内容を理解した私は、奥さんから聞いた以下の内容に対して準備を始めました。

人工受精療法の時から自発的に始めた取組みも合わせて書いておきます。

 

◆夫/旦那さんは初診で男性用の検査がある。

私の過去の男性用の検査の結果、運動率と正常形態が良くない数値結果でした。

なので、インターネットや本で調べたりして、我が分身たちの細胞は約3か月前から成長していることを知りました。

1週間そこらで我が分身たちの質を向上させる事は困難であるということや、我が分身たちが熱に弱いことや圧迫に弱いことが分かりました。

なので、圧迫するようなサイズのズボンをはかないようにしていました。

通勤にオフロード自転車を使用していましたが、徒歩に変えました。

圧迫することが良くないと判断したからです。毎日7,000本以上歩いていたので痩せました。

仕事をしているのでストレスフリーな状態の継続は困難なことですが、仕事で無理をしてストレスを貯めない様にして初診を迎えられるように準備しました。

 

◆夫婦の検査結果を基に専門の先生との問診がある。

専門の先生への質問を事前に考え、奥さんと共有していました。

また、良し悪し関係なく検査結果を素直に受け止められるような”強い気持ち”を整えていました。

 

◆治療の方向性の話があるかもしれない。

今後の治療方針に関する質問は事前に奥さんと協議していました。また、すぐに体外受精が始まった場合を想定して、体外受精療法の全体のスケジュールの流れを把握しておきました。共働きの我が家にとってスケジュールは重要でした。

 

◆我が分身たちの凍結の話があるかもしれない。

私は出張が多いので、我が分身たちの凍結保存はやるべきだと思っていました。

 

◆午前中は診断にかかる。

診断や検査には時間がかかるものという理解だったので、特に何も準備はしませんでした。

 

あとは、私自身の覚悟の問題ですが、初診を終えて病院のドアを出るまで奥さんと一緒にいようと考えていました。

夫婦で共に進みたいという考え方です。

 

上記の準備をして私は、初診を迎えました。

色々な準備を書きましたが、一番の準備は”奥さんとコミュニケーションを多くとること”でした。

初めてのことなので、お互い少なからず不安な気持ちがあったと思います。

だからこそのコミュニケーションでした。

夫婦で話をすると不安の軽減になったり、不安を取り除く効果があったと思います。

 

偉そうなことを書いてしまいますが、”夫婦間のコミュニケーションが不妊治療の最初のステップ”だったと当時を振り返って思っています。

 

最後まで読んで頂き有難う御座いました。